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トークン化資産(RWA)

BNYとCitadel、トークン化米国債で三者間レポ

Citadel SecuritiesがTradeweb経由で購入した2年物米国債をBNYの台帳でトークン化し、T+1ではなく数分で決済した。その国債を、BNYが資金を出す翌日物の三者間レポの担保に使った。BNYによると大手の三者間レポ基盤でトークン化資産を使うのは初めてで、今後トークン化預金機能の追加と決済時間の延長を予定する。

分類
担保・証拠金
状態
試行
地域
米国
チェーン
BNY private ledger

関与した企業・機関

3者

  • 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
  • 提携など
  • 出資・買収(二重線)
  • このイベントの企業・機関
  • 銀行
  • 証券・資産運用
  • 決済・カード・フィンテック
  • 市場インフラ・基盤
  • SC発行体・暗号資産企業
  • DeFiプロトコル・チェーン
  • 当局・公的機関
  • 事業会社・その他
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  • BNY主体

    銀行信託銀行・カストディ銀行米国収録 15件

    米ニューヨークに本社を置く銀行で、資産保管(カストディ)や資産運用を主な事業とする。米国で暗号資産カストディを始めたのち、ステーブルコイン準備金向けファンド、預金トークン、トークン化MMFなどを提供する。BUIDLなどトークン化ファンドの関連業務に加え、Swift台帳、米RLN実証、NYSEのトークン化証券基盤などの業界共同の取り組みにも参加する。

  • Citadel Securities参加・相手方

    証券・資産運用証券会社・投資銀行米国収録 2件

    Citadel Securitiesは、米フロリダ州マイアミに本社を置くマーケットメイカーで、機関投資家や個人向けに流動性の供給と取引の執行を行う。ヘッジファンドのCitadelとは別法人だ。収録イベントでは、BNYが担保・証拠金の支払いを主な用途として始めた預金トークンの初期参加者として登場し、トークン化された現金を市場取引の資金移動に使う側に立つ。

  • Tradeweb参加・相手方

    市場インフラ・基盤取引所・清算・決済インフラ米国収録 2件

    ニューヨークに本社を置き、金利・クレジット・株式・短期金融市場の電子取引市場を運営する。オンチェーン金融では、ゴールドマン・サックスがデジタル資産基盤GS DAPのスピンアウトを発表した際に最初の戦略パートナーとなり、債券分野の取引・流動性の機能をGS DAPに取り込む協業に加わった。

企業・機関の関係

提携・出資・共同実証など

関与した企業・機関どうし

全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない

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