ステーブルコイン
BNY、XRPとRLUSDのカストディに対応 直接発行も計画
BNYのデジタル資産カストディで、適格な機関顧客がXRPとRLUSDを保有・移転できるようにした。RLUSDの直接発行・償還やトークン化貿易金融も検討中で、RippleはC2FOとXRPL上の請求書金融も発表した。
- 分類
- 準備金運用・保管
- 状態
- 稼働
- 地域
- 米国
- チェーン
- XRP Ledger
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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BNY主体
銀行信託銀行・カストディ銀行米国収録 17件
米ニューヨークに本社を置く銀行で、資産保管(カストディ)や資産運用を主な事業とする。米国で暗号資産カストディを始めたのち、ステーブルコイン準備金向けファンド、預金トークン、トークン化MMFなどを提供する。BUIDLなどトークン化ファンドの関連業務に加え、Swift台帳、米RLN実証、NYSEのトークン化証券基盤などの業界共同の取り組みにも参加する。
Ripple参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業技術・基盤提供米国収録 20件
米サンフランシスコに本社を置く暗号資産・ブロックチェーン企業で、国際送金ネットワークや米ドル建てステーブルコインRLUSDを提供する。米OCCから国法信託銀行設立の条件付認可を得ている。SBIとの提携による日本でのRLUSD流通など、自社ステーブルコインを国内外に広げ、決済網や金融機関のステーブルコイン対応とつなぐ取り組みが多い。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
BNYとほかの企業・機関
- 2026BNY — Circle:提携 預金トークン初期採用者 出典
- 2026NYSE — BNY:提携 ICE清算でトークン化預金 出典
- 2026オープン・スタンダード — BNY:保管・準備金 OUSD準備金を保管 出典
- 2026BNY — Citadel Securities:共同実証 トークン化米国債の三者間レポ 出典
- 2026アビバ・インベスターズ — BNY:保管・準備金 トークン化ファンドの原資産を保管 出典
- 2025BNY — Goldman Sachs:提携 トークン化MMF 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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