トークン化資産(RWA)
スターテイル、JPYSCで利払い・償還するデジタル社債の募集へ
Startale Japanが、利息と償還金を信託型円ステーブルコインJPYSCで支払う個人向けデジタル社債「ステーブルコイン普及債」(9,990万円、年5%、期間1年)の募集を10月6日に始めると発表した。信託型SCで利払い・償還を行うデジタル社債は国内初としている。
- 分類
- ST
- 状態
- 発表
- 地域
- 日本
この案件の経緯
4件
- 発表スターテイル、JPYSCで利払い・償還するデジタル社債の募集へ(このページ)
関与した企業・機関
3者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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Startale主体
SC発行体・暗号資産企業技術・基盤提供日本収録 7件
シンガポールに拠点を置くブロックチェーン開発企業で、日本発のパブリックブロックチェーンAstar Networkを開発してきた経緯を持ち、日本にも子会社を置く。SBIグループとトークン化株式などの取引基盤「Strium」を共同で進め、SBIから出資を受ける。SBIと進める信託型の円建てステーブルコイン「JPYSC」は2026年に発行を始めた。
博報堂キースリー参加・相手方
事業会社・その他金融以外の事業会社日本収録 1件
博報堂グループで、Web3・デジタル証券分野の事業を手がける東京の企業です。自己募集型デジタル社債の発行支援などに取り組んでいます。
SBIグループ参加・相手方
銀行証券会社・投資銀行日本収録 35件
東京に本社を置くSBIホールディングスを中核とする金融グループで、証券・銀行・資産運用・暗号資産交換業などを営む。SBI新生信託銀行が発行する国内初の信託型円ステーブルコイン「JPYSC」、RippleのRLUSDの国内取扱い、トークン化預金によるセキュリティトークン決済の検証、Startaleとの取引基盤構築など、ステーブルコインとトークン化資産の両面に幅広く取り組む。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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