トークン化資産(RWA)
Nasdaq、発行体中心のエクイティトークン設計
Nasdaqが発行体主導の株式トークン設計を発表、Payward(Kraken)とゲートウェイ構築。2027年上期稼働予定。
- 分類
- トークン化証券
- 状態
- 発表
- 地域
- 米国
この案件の経緯
2件
Nasdaqによる、トークン化した株式などを既存の市場で取引する仕組み。
- 現在の状態
- 稼働(2026年3月18日時点)
- 期間
- 2026年3月9日 〜 2026年3月18日
- 稼働まで
- 最初の発表から1か月未満
- 発表Nasdaq、発行体中心のエクイティトークン設計(このページ)
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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Nasdaq主体
市場インフラ・基盤取引所・清算・決済インフラ米国収録 2件
米ニューヨークに本社を置く取引所運営会社で、証券取引所の運営に加え、市場テクノロジーやデータサービスを手がける。2026年3月に発行体を中心としたエクイティトークンの設計を示し、同月にSECからトークン化証券の取引の承認を受けるなど、既存の上場株式市場の枠内でトークン化証券を扱う取り組みを進める。
Kraken参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業暗号資産交換業者米国収録 3件
Krakenは米国の暗号資産取引所で、親会社Paywardのもとで暗号資産の売買やトークン化株式「xStocks」などを提供する。収録イベントでは、ドル建てステーブルコインUSDGのGlobal Dollar Networkに参加したほか、Nasdaqの発行体中心のエクイティトークン構想で連携している。ステーブルコインとトークン化株式の流通に関わっている。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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