トークン化資産(RWA)
Janus Henderson、Nasdaq-100公認のトークン化ファンドJQQQ
Nasdaqの指数ライセンスを得た初のトークン化ファンドとして、Centrifuge基盤でStellar上に発行した。米国外の適格なプロ投資家向けで最低投資額は10万ドル、同社のオンチェーン戦略は10億ドルを超えた。
- 分類
- トークン化ファンド
- 状態
- 稼働
- 地域
- グローバル
- チェーン
- Stellar
関与した企業・機関
4者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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証券・資産運用資産運用会社英国収録 2件
英ロンドンに本拠を置く資産運用会社で、株式・債券・マルチアセットの運用を手がける。Centrifugeと組み、AAA格CLO戦略をオンチェーンで提供するトークン化ファンドJAAAを立ち上げた。2025年6月にはSky系のプロトコルGroveがこのファンドに10億ドルを配分し、DeFiの資金が伝統的な信用資産に向かう受け皿となった。
Centrifuge参加・相手方
DeFiプロトコル・チェーンブロックチェーン・DeFiプロトコルグローバル収録 4件
Centrifugeは、資産運用会社がファンドや実物資産(RWA)をトークン化し、オンチェーンで発行・管理・配布するためのプラットフォームで、2017年からRWAをDeFiにつなぐ事業を手がける。収録イベントでは、Janus Hendersonと組んだトークン化国債ファンドやAAA格CLOファンドが、Sky/SparkやGroveなどDeFiプロトコルの大口の配分先となり、機関向けRWA担保市場にも関わる動きが目立つ。
Nasdaq参加・相手方
市場インフラ・基盤取引所・清算・決済インフラ米国収録 5件
米ニューヨークに本社を置く取引所運営会社で、証券取引所の運営に加え、市場テクノロジーやデータサービスを手がける。2026年3月に発行体を中心としたエクイティトークンの設計を示し、同月にSECからトークン化証券の取引の承認を受けるなど、既存の上場株式市場の枠内でトークン化証券を扱う取り組みを進める。
Stellar参加・相手方
DeFiプロトコル・チェーンブロックチェーン・DeFiプロトコルグローバル収録 5件
Stellarは決済・送金向けのオープンソースのパブリックブロックチェーンで、米サンフランシスコを拠点とする非営利団体Stellar Development Foundationが開発と普及を支える。収録イベントでは、U.S. Bankのステーブルコイン試験やUSBDCのローンチ、BVNKの決済網への追加など、既存の金融機関が法定通貨に連動するトークンの発行や決済にこのチェーンを使う事例が中心だ。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
- 2026Janus Henderson — Centrifuge:基盤提供 JQQQのトークン化基盤 出典
- 2026Janus Henderson — Nasdaq:提携 Nasdaq-100指数ライセンス 出典
- 2026Janus Henderson — Stellar:基盤提供 JQQQをStellar上で発行 出典
- 2025Janus Henderson — Centrifuge:提携 JAAAをAnemoy/Centrifugeで発行 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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