暗号資産
米OCC、大手9行が暗号資産事業者の取引を制限と報告
OCCがデバンキング(取引拒絶)の監督調査の結果を公表した。監督下の大手9行すべてに2020年〜2025年9月にサービスを制限する方針があり、多くが金融犯罪対策を理由に暗号資産の発行体・交換所などとの取引を制限していたと指摘した。
- 分類
- 規制
- 状態
- 発表
- 地域
- 米国
関与した企業・機関
1者
OCC主体
当局・公的機関当局・政府・立法機関米国収録 8件
米財務省内の独立局である通貨監督庁で、国法銀行や連邦貯蓄金融機関、国法信託銀行の認可・監督を担う。2025年12月以降、Circleなど暗号資産・ステーブルコイン関連企業や日本の金融機関系企業による信託銀行免許の申請に、条件付認可や最終認可を相次いで出している。2026年3月にはGENIUS法の施行規則案を公表し、ステーブルコイン発行体の制度整備を進めている。
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
- 成立・施行OCCがBridge等にも条件付認可
- 成立・施行Circleが国法信託銀行の最終認可
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