ステーブルコイン
BNYがステーブルコイン準備金ファンド
BNYがGENIUS法準拠発行体向けMMF「BNY Dreyfus Stablecoin Reserves Fund(BSRXX)」を設定。初回投資家はAnchorage Digital。
- 分類
- 準備金運用・保管
- 状態
- 稼働
- 地域
- 米国
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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BNY主体
銀行信託銀行・カストディ銀行米国収録 13件
米ニューヨークに本社を置く銀行で、資産保管(カストディ)や資産運用を主な事業とする。米国で暗号資産カストディを始めたのち、ステーブルコイン準備金向けファンド、預金トークン、トークン化MMFなどを提供する。BUIDLなどトークン化ファンドの関連業務に加え、Swift台帳、米RLN実証、NYSEのトークン化証券基盤などの業界共同の取り組みにも参加する。
Anchorage Digital参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業信託銀行・カストディ銀行米国収録 8件
Anchorage Digitalは、米国で初めて連邦銀行免許を得た暗号資産銀行Anchorage Digital Bankを傘下に持つ、機関向けの暗号資産プラットフォームで、カストディや取引、ステーキングなどを提供する。連邦規制下でステーブルコインを発行する基盤を持ち、TetherのUSATやWestern UnionのUSDPTの発行を担う。USDGのネットワークやトークン化ファンド関連のイベントにも名を連ねる。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
BNYとほかの企業・機関
- 2026BNY — Circle:提携 預金トークン初期採用者 出典
- 2026NYSE — BNY:提携 ICE清算でトークン化預金 出典
- 2026オープン・スタンダード — BNY:保管・準備金 OUSD準備金を保管 出典
- 2025BNY — Goldman Sachs:提携 トークン化MMF 出典
- 2025BNY — ソシエテ・ジェネラル(SG-FORGE):保管・準備金 USDCV準備金カストディ 出典
- 2024BlackRock — BNY:基盤提供 BUIDLのカストディ・管理 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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