トークン化資産(RWA)
オリコなど5社、不動産STOのデジタル証券社に出資
オリエントコーポレーション、丸紅、Jレイズ投資事業有限責任組合、サンケイビル、めいぎん地域活性化1号投資事業有限責任組合が、不動産STO事業を行うデジタル証券株式会社への出資を終えた。同社は2025年5月29日に金融商品取引業の登録を終え、証券会社・資産運用会社として事業を始める。
- 分類
- 出資
- 状態
- 稼働
- 地域
- 日本
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
紺の枠がこのイベントの企業・機関、薄い丸がその関係先。丸を押すと関係先を強調し、右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。丸はドラッグで動かせます。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます
決済・カード・フィンテックカード会社・カードネットワーク日本収録 3件
東京都千代田区に本社を置く信販・クレジットカード会社で、正式な社名はオリエントコーポレーション。クレジットカードの利用でためるポイントサービス「オリコポイント」を運営する。
デジタル証券参加・相手方
市場インフラ・基盤証券会社・投資銀行日本収録 3件
東京都港区に本社を置くデジタル証券株式会社で、2020年11月に設立された金融商品取引業者(関東財務局長(金商)第3471号)。デジタル証券(セキュリティトークン)のファンドの組成・販売・運用を手がけ、システム子会社のオーナーシップがデジタル証券の売買プラットフォーム「OwnerShip」を開発・運用する。2026年3月にSBIホールディングスと資本業務提携を結び、SBIが子会社を通じて既存株主から発行済株式の20%超を取得して持分法適用会社とすることになった。同年10月には、不動産以外のオルタナティブ資産を投資対象とするファンドを扱う金融ライセンスを追加で取得した。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
オリコ(オリエントコーポレーション)とほかの企業・機関
- 2026オリコ(オリエントコーポレーション) — SBIグループ:提携 オリコポイントとSBI VCトレードの暗号資産の交換 出典
- 2025Slash Vision — オリコ(オリエントコーポレーション):提携 Slash Cardの発行で提携(オリコがBINスポンサー) 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
内容に誤りがあればお知らせください
収録内容はAIがニュース・公式発表から整理しており、誤りを含む場合があります。申告は根拠のページと照らして確認し、修正を反映します。
このイベントを共有