ステーブルコイン
スタンチャート、ドバイでRLUSDのカストディを開始
Standard CharteredがDFSA監督下のDIFC支店を通じ、XRP Ledger上のRLUSDの機関投資家向けカストディを開始した。RippleとLMAX Groupとは、トークンを銀行に置いたままLMAXの取引担保に使える担保ミラーリング連携を計画中(未稼働)。
- 分類
- 準備金運用・保管
- 状態
- 稼働
- 地域
- グローバル
- チェーン
- XRP Ledger
関与した企業・機関
3者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
紺の枠がこのイベントの企業・機関、薄い丸がその関係先。丸を押すと関係先を強調し、右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。丸はドラッグで動かせます。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます
銀行大手銀行英国収録 16件
ロンドンに本社を置き、アジア・アフリカ・中東を主な事業地域とする英国の国際銀行だ。預金トークンの本番化、Swift台帳での銀行間取引、英国RLN実験、Partior設立など、銀行間決済のトークン化に幅広く関わる。香港では合弁会社Anchorpointを通じてHKDAPを発行し、機関向け暗号資産取引やBUIDLを担保とする枠組みにも参加する。
Ripple参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業技術・基盤提供米国収録 11件
米サンフランシスコに本社を置く暗号資産・ブロックチェーン企業で、国際送金ネットワークや米ドル建てステーブルコインRLUSDを提供する。米OCCから国法信託銀行設立の条件付認可を得ている。SBIとの提携による日本でのRLUSD流通など、自社ステーブルコインを国内外に広げ、決済網や金融機関のステーブルコイン対応とつなぐ取り組みが多い。
LMAXグループ参加・相手方
市場インフラ・基盤取引所・清算・決済インフラ英国収録 1件
ロンドンを本拠とする、機関投資家向けの為替・暗号資産の取引所グループ。外国為替と暗号資産の取引の場と清算サービスを提供している。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
- 2026Standard Chartered — Ripple:保管・準備金 RLUSDの機関投資家向けカストディ(DIFC支店) 出典
- 2026Standard Chartered — LMAXグループ:担保利用 RLUSDの担保ミラーリング連携を計画 出典
Standard Charteredとほかの企業・機関
- 2026HSBC — Standard Chartered:共同実証 Swift台帳で預金トークン実取引 出典
- 2026Standard Chartered — OKX:基盤提供 トークン化担保のG-SIBカストディ 出典
- 2026Standard Chartered — OKX:出資 SC Venturesが戦略出資 出典
- 2025Standard Chartered — Ant International:提携 Whale上で預金トークン本番化 出典
- 2025Circle — Standard Chartered:提携 CPN設計パートナー/Arcバリデータ 出典
- 2025Standard Chartered — Animoca Brands:コンソーシアム Anchorpoint Financial合弁 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
- 成立・施行香港初のステーブルコイン発行ライセンス
内容に誤りがあればお知らせください
収録内容はAIがニュース・公式発表から整理しており、誤りを含む場合があります。申告は根拠のページと照らして確認し、修正を反映します。
このイベントを共有