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京都府
Case Study

展示会のNFTスタンプラリーで、来場者の回遊を分析し接点を広げる

京都府

2024年10月3日・4日に開かれた「京都スマートシティエキスポ2024」で、出展企業のロゴなどをNFTにし、LINEで集める会場内スタンプラリーを実施しました。各ブースでの取得状況を分析し、来場者の行動の可視化と、翌年度に向けた接点づくりを両立しています。

経営/事業上の課題

  • 展示会で来場者の行動データを得たい
  • 翌年度以降の展示会に向けて、来場者と継続的にコミュニケーションを取れる基盤をつくりたい
  • 2025年の「けいはんな万博2025」に向け、NFTの発展的な活用方法を探りたい

キリフダの支援概要

  • 会場への交通機関から展示会場内まで、合計21個のNFTスタンプを設置
  • 有志参画企業11社のロゴをNFT化し、各ブースで取得できるようにした
  • 各ブースでの取得導線を、トークングラフ分析で定量的に把握

支援の成果

  • LINE連携のスタンプラリーで、来場者との接点を広げた
  • 次回の導線設計や出展配置の改善につながる示唆を抽出
  • 継続的な来場促進とデータ活用の枠組みを整えた

背景と課題

京都府が関わる展示会「京都スマートシティエキスポ」では、来場者の会場内での行動データを得ることと、翌年度以降に向けて来場者と継続的にコミュニケーションを取れる基盤をつくることが課題でした。あわせて、2025年の「けいはんな万博2025」に向けたNFTの発展的な活用方法も探っていました。

取り組みの概要

2024年10月3日・4日にけいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)で開かれた「京都スマートシティエキスポ2024」で、LINEで完結するNFTスタンプラリーを実施しました。会場への交通機関から展示会場内まで合計21個のスタンプを設置し、出展ブースでは有志で参画した11の企業・団体のNFTを受け取れます。一定数を集めた参加者には、限定のオリジナルグッズを贈呈しました。

京都府の事例

キリフダの支援内容

LINEで完結するNFTスタンプラリー

来場者はLINEアカウントを通じてNFTのスタンプを集められます。展示会のあとも、LINEで来場者とつながり続けられます。

トークングラフ分析による行動の把握

各ブースでのNFTの取得導線を分析し、来場者の行動を定量的に把握しました。

成果

来場者との接点を広げるとともに、次回の導線設計や出展配置の改善につながる示唆を抽出しました。継続的な来場促進とデータ活用の枠組みを整えています。

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