京浜急行電鉄様が横須賀リサーチパークで開いた子ども向けの3Dデジタルフィギュア制作ワークショップで、参加者の作品を3Dスキャンし、その場でNFTにして配布しました。LINEを起点にした配布フローに変えたことで、受け取り率は過去比約1.5倍に向上しています。
経営/事業上の課題
- 以前の同種の施策では、NFTを受け取るまでの手順が複雑だった
- 現地のオペレーション負荷と、参加者の途中離脱が課題だった
- イベント終了後も参加者とつながり続けたい
キリフダの支援概要
- 子どもが制作した鉄道作品を、3Dスキャンからデータ化、NFT化まで一気通貫で実施
- ワークショップのLINE公式アカウントで、NFTの受け取りから閲覧まで完結させた
- イベント後もフォローアップできる接点をLINEで確保
支援の成果
- NFTの受け取り率が過去比約1.5倍に向上
- 現場のオペレーションを効率化
- イベント後のコミュニケーション基盤を構築
背景と課題
京浜急行電鉄様は、以前から子どもの作品を3Dデータにし、NFTとしてプレゼントする取り組みを行っていました。ただ、NFTを受け取るまでの手順が長く、受け取り率に課題がありました。現地のオペレーション負荷も大きく、参加者が途中で離脱してしまうこともありました。
取り組みの概要
2023年9月28日から30日に横須賀リサーチパークで開かれた「オープンイノベーションデー」の3Dデジタルフィギュア制作ワークショップで、キリフダを導入しました。子どもたちが制作したオリジナルの鉄道作品を3Dスキャンしてデータ化し、NFTにして配布しています。参加者は会場でNFTの受け取りまで完了できます。

キリフダの支援内容
作品のNFT化を一気通貫で
3Dスキャン、データ化、NFT化までを一連の流れで実施し、ワークショップの場で作品をNFTとして渡せるようにしました。
LINEを起点にした配布フロー
参加者はワークショップのLINE公式アカウントの中でNFTを受け取り、閲覧できます。オンボーディングのハードルを下げ、イベント終了後もLINEでフォローアップできる接点を確保しました。
成果
導入前のイベントと比べて、NFTの受け取り率は約1.5倍に改善しました。現場のオペレーションも効率化され、イベント後のコミュニケーション基盤もできました。


