トークン化預金
Chainlink、銀行のSwift台帳接続を支援へ
Chainlink Runtime Environmentを使い、銀行が署名鍵を自社で持ったまま、自行のトークン化預金台帳とSwift台帳をつなぐ仕組みを提供する。Swift台帳では17の金融機関がトークン化預金取引の試行を準備している。
- 分類
- 相互運用
- 状態
- 発表
- 地域
- グローバル
- チェーン
- Swift台帳
この案件の経緯
7件
Swiftが既存の送金網に加えるブロックチェーン台帳。銀行の預金トークンの送金に使う。
- 現在の状態
- 発表(2026年9月28日時点)
- 期間
- 2025年9月29日 〜 2026年9月28日
- 発表Chainlink、銀行のSwift台帳接続を支援へ(このページ)
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
紺の枠がこのイベントの企業・機関、濃い丸がその関係先。丸を押すと関係先を強調し、右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。丸はドラッグで動かせます。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます
DeFiプロトコル・チェーンブロックチェーン・DeFiプロトコルグローバル収録 6件
Chainlinkは、外部データをブロックチェーンに届けるオラクルネットワークを中核に、チェーン間の相互運用プロトコルCCIPなどを提供するプラットフォームで、主な開発元はChainlink Labsだ。収録イベントでは、トークン化ファンドの償還、トークン化ABSの発行、クロスチェーン原子決済、DTCCのトークン化担保基盤など、金融機関のトークン化資産案件でデータ連携・チェーン間接続の基盤として使われる例が多い。
Swift参加・相手方
市場インフラ・基盤取引所・清算・決済インフラ欧州収録 11件
Swiftはベルギーに本部を置く協同組合で、世界の金融機関をつなぐ金融メッセージング網を運営する。RLNやAgoráなどの実証への参加を経て、既存の決済網に加えるブロックチェーン台帳を構築し、2026年7月に17行が預金トークンの試験を始めた。台帳上では、StanChartとHSBC、DBSとCitiによる預金トークンの実取引や、外部システムの接続が進む。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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