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トークン化資産(RWA)

Chainlink、担保融資基盤Fulcrum公開、DTCCと実演

Chainlinkが、パブリックチェーンとプライベートチェーンをまたいで機関投資家の担保管理・レポ融資を行う「Fulcrum」を公開した。Sibos 2026ではDTCCと、チェーンをまたぐ証券金融取引を実演した。

分類
担保・証拠金
状態
稼働
地域
グローバル
チェーン
Multi-chain (CCIP)

関与した企業・機関

2者

  • 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
  • 提携など
  • 出資・買収(二重線)
  • このイベントの企業・機関
  • 銀行
  • 証券・資産運用
  • 決済・カード・フィンテック
  • 市場インフラ・基盤
  • SC発行体・暗号資産企業
  • DeFiプロトコル・チェーン
  • 当局・公的機関
  • 事業会社・その他
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紺の枠がこのイベントの企業・機関、濃い丸がその関係先。丸を押すと関係先を強調し、右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。丸はドラッグで動かせます。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます

  • Chainlink主体

    DeFiプロトコル・チェーンブロックチェーン・DeFiプロトコルグローバル収録 6件

    Chainlinkは、外部データをブロックチェーンに届けるオラクルネットワークを中核に、チェーン間の相互運用プロトコルCCIPなどを提供するプラットフォームで、主な開発元はChainlink Labsだ。収録イベントでは、トークン化ファンドの償還、トークン化ABSの発行、クロスチェーン原子決済、DTCCのトークン化担保基盤など、金融機関のトークン化資産案件でデータ連携・チェーン間接続の基盤として使われる例が多い。

  • DTCC参加・相手方

    市場インフラ・基盤取引所・清算・決済インフラ米国収録 6件

    米国の証券市場で清算・決済・保管を担うポストトレードの市場インフラで、子会社のDTCを通じて証券を保管する。収録イベントでは、SECのノーアクションレターを得たDTC保管資産のトークン化サービス、トークン化証券の本番取引、Chainlinkを使ったトークン化担保の基盤づくりなど、既存の証券決済インフラをトークン化へ広げる動きが中心だ。

企業・機関の関係

提携・出資・共同実証など

関与した企業・機関どうし

全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない

Chainlinkとほかの企業・機関

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