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株式会社デジタルガレージ・神奈川県
Case Study

NFTで子供の好奇心を可視化する!「LINE×NFT」で圧倒的成果の実現!

株式会社デジタルガレージ・神奈川県

神奈川県様の「人材育成に関する行動変容促進事業」の一環として、委託事業者のデジタルガレージ様が実施する「サイエンスかながわ デジタルスタンプラリー」(2025年7月19日〜12月27日、県内18施設)に、LINEで完結するNFTソリューション「キリフダ」を技術提供しました。開始1週間で前年度の取得数を超えています。

経営/事業上の課題

  • 子どもの「経験」をNFTで可視化し、環境や社会に触れる機会への継続的な参加につながるかを検証したい
  • 前年度はNFTの受け取りにアプリのインストールが必要だった
  • 対象施設が前年の3施設から18施設へ広がり、施設ごとの取得状況を把握する必要があった

キリフダの支援概要

  • LINEで完結するNFTソリューション「キリフダ」を提供
  • 施設別・ウォレット別・日次のNFT取得状況を確認できるダッシュボードを構築
  • 運用に関するアドバイザリーを実施

支援の成果

  • 開始1週間で前年度のNFT取得数を超えた
  • アプリのインストールなしに、LINEアカウントだけで体験が完結するようにした

背景と課題

神奈川県様は、行政課題の解決に向けて個人の行動変容を促すため、Web3技術の活用を検証し、新たな地域政策の構築を目指しています。デジタルガレージ様はその委託事業者として、子どもの「経験」をNFTで可視化することが、環境や社会に触れる機会への継続的な参加や、興味関心の深まりにつながるかを検証する「人材育成に関する行動変容促進事業」を含む複数のプロジェクトを実施しています。

本プロジェクトでは、デジタルガレージ様が神奈川県様から受託して実施する「サイエンスかながわ デジタルスタンプラリー」に、より多くの人がNFTを受け取れる基盤として「キリフダ」を技術提供しました。

取り組みの概要

サイエンスかながわ デジタルスタンプラリー

2025年7月19日から12月27日まで、神奈川県内の18施設を対象に、「サイエンスかながわ」に参加した体験と思い出をNFTでデジタル上に記録するプロジェクトです。

2年目となる今年は、対象を前年の3施設から6倍の18施設へ広げ、科学技術に関する施設をはじめ、博物館、企業ミュージアム、大学など多様な学びの場が加わりました。

サイエンスかながわの対象施設

キリフダの支援内容

ソリューションの提供

LINEでNFTの受け取りから閲覧まで完結するソリューション「キリフダ」を提供しました。新たなアプリのインストールが不要で、直感的でスムーズに体験できます。

LINEで完結するNFTソリューション「キリフダ」

プロジェクトの伴走支援

施設別・ウォレット別のNFT取得状況や、日次の取得状況を確認できるダッシュボードを構築し、運用に関するアドバイザリーを担いました。

NFT取得状況のダッシュボード

成果

開始1週間で前年度の取得数を超える好調な滑り出しとなりました(2025年8月時点)。前年度は取得にアプリのインストールが必要だったのに対し、今年はLINEアカウントだけで体験が完結することが、受け入れられた要因と考えられます。

担当メンバー

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