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大阪ガス株式会社
Case Study

web3を活用した場所ベースの地域コミュニティアプリ「&pokke」を支援

大阪ガス株式会社

大阪ガス様が「人口減少」と「地域経済の縮小」という課題に向けて立ち上げた、位置情報とトピックを掛け合わせて会話できる地域コミュニティアプリ「&pokke」の企画・開発を支援しました。LINE上で手軽に使え、訪問や行動に応じてNFTバッジが付与されます。

経営/事業上の課題

  • 互いに影響しあう「人口減少」と「地域経済の縮小」に、企業としてさらに貢献したい
  • 関係人口・交流人口の増加につながる、コミュニティ活性化の事業を展開したい
  • 地域の魅力的な場所や、一人ひとりの「推し」の場所を起点に交流を生みたい

キリフダの支援概要

  • コミュニティの活性化と周遊促進を軸に、事業立案・企画設計・プロジェクトマネジメントを支援
  • 要件定義、設計、UI/UXデザイン、開発、テストまで一貫して支援
  • LINE上で使えるマップベースのUIと、NFTバッジによるステータス機能を実装

支援の成果

  • 新たなアプリのインストールなしに、LINE上で使えるコミュニティアプリを実現
  • 地図上のピンを起点に、思い出や感想をスレッド形式で共有・交流できるようにした
  • 特定のアクションや施設の訪問でNFTバッジが付与され、ユーザーランクが上がる仕組みを提供

背景と課題

大阪ガス様は、地域に根差したインフラエネルギー企業として、安心・安全なエネルギー供給に加え、エネルギー環境教育や防災教育、スポーツを通じた地域貢献、自治体と連携した低・脱炭素のまちづくりなどに取り組んでいます。

そのなかで、互いに影響しあう負の循環にある「人口減少」と「地域経済の縮小」に対してさらに貢献するため、関係人口・交流人口の増加につながる「コミュニティ活性化」の事業を展開したいと考えていました。地域の魅力的な場所や、一人ひとりの推しとなる場所を起点にしたアプリとして生まれたのが「&pokke」です。

&pokkeの概要

「&pokke」は、位置情報とトピックを掛け合わせて会話できるコミュニティアプリです。マップベースのUIを採用し、LINE上で手軽に使えるため、新たにアプリをインストールする必要がありません。

&pokkeの画面

ユーザーは地図上にピンを立て、思い出や感想を共有できます。ピンごとのスレッドでユーザー同士が交流できます。

また、特定のアクションや施設の訪問に応じて、ソニーグループが手がけるブロックチェーン「Soneium」上で発行される限定のNFTバッジが付与され、ユーザーランクを高められるステータス機能も備えています。行ったことのない場所への周遊や、体験・感想のシェアを促し、地域の関係人口の増加を狙っています。

キリフダの支援内容

事業企画の支援

地域コミュニティの活性化や周遊の促進をいかに実現するかという観点で、事業の立案や企画の設計、プロジェクト全体のマネジメントを支援しました。

&pokkeの事業企画

開発の支援

要件定義、設計、UI/UXデザイン、開発、テストまで、開発業務の全体を支援しました。

&pokkeの開発

担当メンバー

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