ステーブルコイン
シティとCoinbase、企業向けステーブルコイン決済で提携拡大
Coinbaseの法人向けVirtual Accountsにシティの口座基盤を使い、入金を自動でステーブルコインに換える。逆にシティの機関顧客はSpring by Cititでステーブルコイン決済を受け入れ、法定通貨でシティが決済する。まず米国で開始。
- 分類
- 法人決済
- 状態
- 発表
- 地域
- 米国
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収
- 競合
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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Citi主体
銀行米国収録 23件
Citiは、米ニューヨークを本拠とする大手銀行グループで、法人・機関向けの取引銀行業務や証券サービスなどを世界で展開する。収録イベントでは、Citi Token Servicesによる24時間の預金トークン送金を軸に、Swiftのブロックチェーン台帳や米大手行の共通預金トークン網など業界共同の取り組みへの参加が多い。暗号資産カストディやデジタル預託証券も計画する。
Coinbase参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業米国収録 6件
米国の暗号資産取引所で、イーサリアムのレイヤー2ネットワーク「Base」を社内で開発した。収録イベントでは、JPモルガンの預金トークンJPMDがBase上で試験を経て機関向けに正式提供され、Coinbase自身も試験取引に参加した。ShopifyのUSDC決済導入も収録されており、預金トークンやステーブルコインの流通基盤としての役割が目立つ。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
Citiとほかの企業・機関
- 2026DBS — Citi:共同実証 Swift台帳で週末USD送金 出典
- 2026Swift — Citi:コンソーシアム Swift台帳17行パイロット 出典
- 2026The Clearing House — Citi:コンソーシアム 共通預金トークン網 出典
- 2026Bank of America — Citi:コンソーシアム 21行共同ステーブルコイン 出典
- 2026JPMorgan — Citi:競合 機関向け預金トークン覇権(Kinexys vs CTS) 出典
- 2026NYSE — Citi:提携 ICE清算でトークン化預金 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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