ステーブルコイン
Progmat CoinでJPYC(信託型)発行を検討
三菱UFJ信託・Progmat・JPYCが、Progmat Coin基盤での信託型JPYC発行と国内外ステーブルコイン間交換の共同検討を開始。
- 分類
- 共同実証
- 状態
- 発表
- 地域
- 日本
この案件の経緯
3件
- 発表Progmat CoinでJPYC(信託型)発行を検討(このページ)
関与した企業・機関
3者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収
- 競合
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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銀行日本収録 22件
東京に本拠を置く金融グループで、銀行・信託・証券などの事業を展開する。3メガバンク共同のステーブルコイン発行や、ステーブルコインによる株式決済の実証、トークン化預金の標準化など、円建てデジタルマネーの整備に関わる。あわせて不動産セキュリティトークン、トークン化MMF、デジタル社債、JGBレポのオンチェーン化など、トークン化資産の発行・実証をグループで幅広く進める。
Progmat参加・相手方
市場インフラ・基盤日本収録 19件
Progmatは、セキュリティトークン(ST)やステーブルコイン(SC)などデジタルアセットの発行・管理基盤を提供する国内企業だ。三菱UFJ信託銀行の社内事業を独立させ、国内金融機関などの出資で設立された。収録イベントでは、ST基盤のCordaからAvalanche L1への移行、トークン化株式・投信・MMF、3メガバンクの共同SC、JGBレポなど、MUFGと連動した取り組みが目立つ。
JPYC参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業日本収録 8件
JPYCは東京都千代田区に本社を置き、日本円建てステーブルコイン「JPYC」の発行と償還を手がける企業だ。2021年に前払式支払手段として円建てトークンを始め、2025年に資金移動業者の登録を受けて、電子決済手段としてのJPYCを正式に発行した。その後は、システム会社との決済の実装やカードポイントとの交換など、流通先・利用先の拡大に取り組んでいる。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
- 2025MUFG(三菱UFJ) — Progmat:出資 設立母体・約42%保有 出典
- 2023MUFG(三菱UFJ) — JPYC:提携 信託型JPYC・SC交換の共同検討 出典
MUFG(三菱UFJ)とほかの企業・機関
- 2026MUFG(三菱UFJ) — SMBC(三井住友):コンソーシアム 3メガ共同信託型SC(協議会) 出典
- 2026MUFG(三菱UFJ) — みずほ:コンソーシアム 3メガ共同信託型SC(協議会) 出典
- 2026野村 — MUFG(三菱UFJ):共同実証 SCでの株式決済実証 出典
- 2026SBIグループ — MUFG(三菱UFJ):競合 SBIは3メガ×証券のSC実証に不参加・独自路線 出典
- 2026MUFG(三菱UFJ) — Digital Asset:共同実証 Canton上のJGBレポ実証 出典
- 2026MUFG(三菱UFJ) — トレードワルツ:共同実証 貿易決済ステーブルコイン実証(金融庁PIP) 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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