トークン化資産(RWA)
Ethena、BUIDL裏付けのUSDtbを開始
Ethena Labsが準備資産の大半をBUIDLで保有するステーブルコインUSDtbを発行。
- 分類
- DeFi担保
- 状態
- 稼働
- 地域
- グローバル
- チェーン
- Ethereum
この案件の経緯
2件
- 稼働Ethena、BUIDL裏付けのUSDtbを開始(このページ)
関与した企業・機関
3者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収
- 競合
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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Ethena主体
DeFiプロトコル・チェーングローバル収録 2件
暗号資産の現物保有とデリバティブのショートを組み合わせた合成ドルUSDeを発行するDeFiプロトコルだ。オンチェーン金融では、BlackRockのトークン化MMF「BUIDL」を主な裏付け資産とするステーブルコインUSDtbを立ち上げた。BUIDLとUSDtbを24時間交換できるアトミックスワップも実現するなど、トークン化資産とステーブルコインの接続を進める。
BlackRock参加・相手方
証券・資産運用米国収録 22件
米ニューヨークに本社を置く資産運用会社だ。トークン化ファンド「BUIDL」を軸に、暗号資産取引所での取引担保としての採用、対応チェーンの拡大、DeFiでの取引やステーブルコインとの交換など、トークン化ファンドの用途を広げている。新たなオンチェーン・ファンドの申請のほか、DTCCのトークン化証券取引やArcなど市場インフラの取り組みにも加わる。
Securitize参加・相手方
市場インフラ・基盤米国収録 20件
Securitizeは米マイアミを拠点とする実物資産トークン化の事業者で、SEC登録のブローカー・ディーラーや名義書換代理人を傘下に持ち、2026年7月にNYSEへ上場した。BlackRockのBUIDLをはじめ、ARK Investや三井住友信託などのファンドのトークン化を担い、暗号資産取引所での担保利用やDeFi、複数チェーンへの展開を進める。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
- 2025Ethena — Securitize:提携 BUIDL⇔USDtbアトミックスワップ 出典
- 2024BlackRock — Securitize:提携 BUIDLのトークン化・TA 出典
- 2024Ethena — BlackRock:担保利用 USDtb準備資産にBUIDL 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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