トークン化資産(RWA)
Progmat、2026年にトークン化株式を計画
Progmatが1円単位・24時間取引のトークン化株式を2026年に導入する計画。DCC内WGで「トークン化法」案を策定へ。
- 分類
- ST
- 状態
- 発表
- 地域
- 日本
- チェーン
- Progmat
関与した企業・機関
4者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収
- 競合
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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Progmat主体
市場インフラ・基盤日本収録 19件
Progmatは、セキュリティトークン(ST)やステーブルコイン(SC)などデジタルアセットの発行・管理基盤を提供する国内企業だ。三菱UFJ信託銀行の社内事業を独立させ、国内金融機関などの出資で設立された。収録イベントでは、ST基盤のCordaからAvalanche L1への移行、トークン化株式・投信・MMF、3メガバンクの共同SC、JGBレポなど、MUFGと連動した取り組みが目立つ。
MUFG(三菱UFJ)参加・相手方
銀行日本収録 22件
東京に本拠を置く金融グループで、銀行・信託・証券などの事業を展開する。3メガバンク共同のステーブルコイン発行や、ステーブルコインによる株式決済の実証、トークン化預金の標準化など、円建てデジタルマネーの整備に関わる。あわせて不動産セキュリティトークン、トークン化MMF、デジタル社債、JGBレポのオンチェーン化など、トークン化資産の発行・実証をグループで幅広く進める。
SMBC(三井住友)参加・相手方
銀行日本収録 13件
三井住友フィナンシャルグループ傘下で東京に本店を置く銀行で、ここでは三井住友カードを含むグループとして扱う。3メガバンク共同でのステーブルコインによる越境送金や株式決済の実証、共同発行に向けた協議など、円建てステーブルコインの検討に継続して参加する。Partiorやアゴラ、トークン化預金の標準化団体など、国内外の預金トークン基盤にも関わる。
みずほ参加・相手方
銀行日本収録 11件
東京に本社を置くみずほフィナンシャルグループを中心とする金融グループで、銀行・信託・証券などを傘下に持つ。3メガ共同でのステーブルコイン発行、越境送金の実証、Project Agoráへの参画、Partior上のFX PvP実証など、他行と組む取り組みが多い。証券会社や清算機関とのJGBトークン化担保・株式決済の実証や、トークン化預金の標準化団体への参加にも取り組む。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
- 2026MUFG(三菱UFJ) — SMBC(三井住友):コンソーシアム 3メガ共同信託型SC(協議会) 出典
- 2026MUFG(三菱UFJ) — みずほ:コンソーシアム 3メガ共同信託型SC(協議会) 出典
- 2026SMBC(三井住友) — みずほ:コンソーシアム 3メガ共同信託型SC(協議会) 出典
- 2025MUFG(三菱UFJ) — Progmat:出資 設立母体・約42%保有 出典
- 2025SMBC(三井住友) — Progmat:出資 約6.5%出資 出典
- 2025みずほ — Progmat:出資 約6.5%出資 出典
Progmatとほかの企業・機関
- 2026Progmat — Datachain:提携 ST/SCのクロスチェーン相互運用 出典
- 2026Progmat — Avalanche (Ava Labs):基盤提供 Avalanche L1へ基盤移行 出典
- 2025SBIグループ — Progmat:出資 Progmat株主 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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