ステーブルコイン
Circle Payments Network発表
USDC等での国際送金ネットワークCPNを発表。サンタンデール、ドイツ銀行、ソシエテ・ジェネラル、スタンダードチャータード等が設計パートナー。
- 分類
- 決済
- 状態
- 稼働
- 地域
- グローバル
関与した企業・機関
5者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収
- 競合
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
紺の枠がこのイベントの企業・機関、濃い丸がその関係先。丸にマウスを乗せると関係先を強調し、押すと右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます
Circle主体
SC発行体・暗号資産企業米国収録 28件
Circleは、米ドル建てステーブルコインUSDCとユーロ建てEURCを発行し、トークン化MMFのUSYCも手がける米ニューヨーク本拠のフィンテック企業だ。収録イベントでは、Visa・Mastercard、証券会社、野村やJCBなどとのUSDC決済・入金の提携が多い。国法信託銀行の認可取得や自社L1チェーンArcの稼働など、規制対応と独自基盤づくりも進める。
Santander参加・相手方
銀行欧州収録 7件
スペインに本拠を置く国際的な商業銀行グループで、欧州や米州を中心にリテール・法人向け銀行業務を展開する。英国の銀行間預金トークン(GBTD)の実証と顧客取引、英国RLN実験、BISのProject Agorá、ECBのPontesなど、当局・業界主導のトークン化預金やホールセール決済の取り組みに参加する。21金融機関による共同ステーブルコイン会社にも名を連ねる。
Deutsche Bank参加・相手方
銀行欧州収録 7件
ドイツ・フランクフルトに本店を置く銀行で、法人・投資銀行業務やプライベートバンキングなどを世界で展開する。収録イベントでは、ECB試験での預金トークン決済、Partiorへの出資とユーロ建て越境決済、独自の預金トークン・ステーブルコインの検討、共同ステーブルコイン会社への参加など、ホールセール決済のトークン化に幅広く関わる。
ソシエテ・ジェネラル(SG-FORGE)参加・相手方
銀行欧州収録 7件
フランスの銀行グループで、規制下のデジタル資産子会社SG-FORGEを通じてオンチェーン金融に取り組む。SG-FORGEはユーロ建てEURCVと米ドル建てUSDCVのステーブルコインを発行し、DeFiプロトコルへの展開やCP決済での活用を進める。2021〜22年には、ボンドトークンを担保にMakerDAOから資金を調達する取り組みも行った。
Standard Chartered参加・相手方
銀行英国収録 13件
ロンドンに本社を置き、アジア・アフリカ・中東を主な事業地域とする英国の国際銀行だ。預金トークンの本番化、Swift台帳での銀行間取引、英国RLN実験、Partior設立など、銀行間決済のトークン化に幅広く関わる。香港では合弁会社Anchorpointを通じてHKDAPを発行し、機関向け暗号資産取引やBUIDLを担保とする枠組みにも参加する。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
- 2026Santander — Deutsche Bank:コンソーシアム 21行共同ステーブルコイン 出典
- 2025Circle — Santander:提携 CPN設計パートナー 出典
- 2025Circle — Deutsche Bank:提携 CPN設計パートナー 出典
- 2025Circle — Standard Chartered:提携 CPN設計パートナー/Arcバリデータ 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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