トークン化資産(RWA)
ソシエテ・ジェネラル、MakerDAOに融資申請
SG-FORGEがトークン化カバードボンド(OFH)を担保に2,000万ドルのDAI借入をMakerDAOに申請。
- 分類
- DeFi担保
- 状態
- 発表
- 地域
- 欧州
- チェーン
- Ethereum
この案件の経緯
2件
MakerDAOのSGボンドトークン担保
ソシエテ・ジェネラルがボンドトークンを担保にMakerDAOから借り入れる取り組み。
- 現在の状態
- 稼働(2022年7月時点)
- 期間
- 2021年9月30日 〜 2022年7月
- 稼働まで
- 最初の発表から約10か月
- 発表ソシエテ・ジェネラル、MakerDAOに融資申請(このページ)
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収
- 競合
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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銀行欧州収録 7件
フランスの銀行グループで、規制下のデジタル資産子会社SG-FORGEを通じてオンチェーン金融に取り組む。SG-FORGEはユーロ建てEURCVと米ドル建てUSDCVのステーブルコインを発行し、DeFiプロトコルへの展開やCP決済での活用を進める。2021〜22年には、ボンドトークンを担保にMakerDAOから資金を調達する取り組みも行った。
Sky (MakerDAO)参加・相手方
DeFiプロトコル・チェーングローバル収録 5件
Skyは、ステーブルコインDAIを発行してきた分散型プロトコルMakerDAOが2024年に改称したもので、後継のステーブルコインUSDSも発行する。2021〜22年にはソシエテ・ジェネラルのボンドトークンを担保とする融資や米地銀向け融資枠を承認し、伝統金融の資産を担保に取り込んできた。近年はSparkやGroveを通じ、トークン化国債やCLOへの大口配分を進める。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
- 2022ソシエテ・ジェネラル(SG-FORGE) — Sky (MakerDAO):担保利用 トークン化債券担保のDAI借入 出典
ソシエテ・ジェネラル(SG-FORGE)とほかの企業・機関
- 2026Euroclear — ソシエテ・ジェネラル(SG-FORGE):共同実証 USDCVでNEU CP決済検討 出典
- 2025BNY — ソシエテ・ジェネラル(SG-FORGE):保管・準備金 USDCV準備金カストディ 出典
- 2025ソシエテ・ジェネラル(SG-FORGE) — Morpho:提携 EURCV/USDCVの貸出市場 出典
- 2025ソシエテ・ジェネラル(SG-FORGE) — Uniswap:提携 EURCV/USDCVのDEX上場 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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