暗号資産
Robinhood、米国で最大10倍の暗号資産無期限先物へ
CFTC登録の先物仲介業者Robinhood Derivativesが、傘下のBitstampの基盤を使い、8銘柄の無期限先物を米国の適格顧客に提供する(BTC・ETHは最大10倍)。これまで海外取引所に限られていた商品が米国内で提供される。
- 分類
- 導入
- 状態
- 発表
- 地域
- 米国
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収
- 競合
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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決済・カード・フィンテック米国収録 4件
米カリフォルニア州メンロパークに本社を置き、オンライン証券・暗号資産取引アプリを運営する。EUでArbitrum上の米国株トークンを提供した後、Arbitrumの技術で構築した自社のイーサリアムL2「Robinhood Chain」のメインネットを稼働させた。米ドル建てステーブルコインUSDGのGlobal Dollar Networkにも参加し、株式トークン化とステーブルコインを軸に取り組む。
CFTC参加・相手方
当局・公的機関米国収録 5件
CFTC(米商品先物取引委員会)は、米国の先物・オプション・スワップなどデリバティブ市場を監督する連邦政府の独立機関だ。収録イベントでは、トークン化担保やステーブルコインをデリバティブ市場で使う構想を示し、パイロットを経て、顧客資金をトークン化資産で運用することやブロックチェーン上の記録を容認するなど、段階的に制度対応を進めている。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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