トークン化預金
TCH、Quantを採用し預金トークン銀行間網を構築
米TCHが「On-Chain Money Initiative」の技術基盤にQuantを選定し、RTP・CHIPSと接続する預金トークンの清算・決済網を構築する。2027年前半に金融機関へ提供予定で、米国銀行決済の中核インフラによる大型案件。
- 分類
- 銀行間決済
- 状態
- 発表
- 地域
- 米国
この案件の経緯
2件
- 発表TCH、Quantを採用し預金トークン銀行間網を構築(このページ)
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収
- 競合
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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市場インフラ・基盤米国収録 2件
米国の大手商業銀行が所有する決済インフラ企業で、ニューヨークを拠点にRTPやCHIPSなどの銀行間決済網を運営する。オンチェーン金融では、米大手行が参加する共通の預金トークン網「On-Chain Money Initiative」を主導し、Quantの技術を採用して、既存の決済網とつながる銀行間の預金トークン清算・決済網の構築を進める。
Quant参加・相手方
市場インフラ・基盤英国収録 3件
Quantは、英国を拠点に、銀行とブロックチェーンをつなぐ相互運用性やプログラマブルマネーの基盤技術を提供する企業だ。収録イベントでは、英国の銀行による預金トークン(GBTD)の実証から顧客取引、さらに米The Clearing Houseの銀行間トークン化預金ネットワークへの採用まで、銀行の預金トークン分野での技術提供が中心となっている。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
- 2026The Clearing House — Quant:基盤提供 On-Chain Money Initiativeの技術基盤 出典
The Clearing Houseとほかの企業・機関
- 2026The Clearing House — JPMorgan:コンソーシアム 共通預金トークン網 出典
- 2026The Clearing House — Bank of America:コンソーシアム 共通預金トークン網 出典
- 2026The Clearing House — Citi:コンソーシアム 共通預金トークン網 出典
- 2026The Clearing House — Wells Fargo:コンソーシアム 共通預金トークン網 出典
- 2025The Clearing House — Early Warning Services:競合 共同トークン基盤候補 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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