トークン化資産(RWA)
State StreetとGalaxy、SWEEP計画発表
PYUSDで申込可能なトークン化流動性ファンドをSolanaで2026年に開始と発表。Ondoが約2億ドルシード。
- 分類
- トークン化MMF
- 状態
- 発表
- 地域
- 米国
- チェーン
- Solana
この案件の経緯
2件
State StreetとGalaxyによるトークン化流動性ファンド。
- 現在の状態
- 稼働(2026年5月5日時点)
- 期間
- 2025年12月10日 〜 2026年5月5日
- 稼働まで
- 最初の発表から約5か月
- 発表State StreetとGalaxy、SWEEP計画発表(このページ)
関与した企業・機関
3者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収
- 競合
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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銀行米国収録 2件
ボストンに本社を置くカストディ銀行で、機関投資家向けの資産管理事務と資産運用を手がける。2025年末にGalaxyと共同でトークン化プライベート流動性ファンドSWEEPを発表し、2026年にステーブルコインで24時間申込・解約できるオンチェーン資金管理商品として運用を始めた。
Galaxy参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業米国収録 5件
Galaxyはニューヨークに本社を置く米国の金融サービス・インフラ企業で、デジタル資産のトレーディング、資産運用、カストディ、トークン化技術やデータセンター事業を営む。オンチェーン金融ではUSDGやEURAUといったステーブルコインの共同発行事業に参画し、SEC登録の自社株をSolana上でトークン化したほか、State Streetとトークン化ファンドSWEEPを立ち上げた。
Ondo Finance参加・相手方
DeFiプロトコル・チェーン米国収録 9件
ニューヨークに本拠を置くトークン化企業で、米国債・MMF・株式などの伝統的な金融商品を裏付けとするトークンを発行する。短期米国債ファンドOUSGの準備資産をBlackRockのBUIDLに移し、米国株トークン(のちのOndo Stocks)も広げた。Kinexysとのクロスチェーン決済やSBIとの日本株トークン化など、金融機関との連携も広げている。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
- 2025State Street — Galaxy:提携 SWEEPファンド共同運営 出典
- 2025Ondo Finance — State Street:出資 SWEEPに約2億ドルシード 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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