暗号資産
SMBC日興、国内投資家向けDeFi基盤「DeFi Gateway」でMOU
SMBC日興証券とNethermindが主導し、Uniswap Labs・Base・Nyx Foundationと覚書を締結した。Uniswap v4のフック機能でAML/CFTと投資家保護を組み込んだ規制対応の流動性プールなどを作り、2027年半ばの完成を目指す。
- 分類
- 許可型DeFi
- 状態
- 発表
- 地域
- 日本
- チェーン
- Base
関与した企業・機関
5者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収
- 競合
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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銀行日本収録 14件
三井住友フィナンシャルグループ傘下で東京に本店を置く銀行で、ここでは三井住友カードを含むグループとして扱う。3メガバンク共同でのステーブルコインによる越境送金や株式決済の実証、共同発行に向けた協議など、円建てステーブルコインの検討に継続して参加する。Partiorやアゴラ、トークン化預金の標準化団体など、国内外の預金トークン基盤にも関わる。
ネザーマインド参加・相手方
市場インフラ・基盤グローバル収録 1件
イーサリアムのクライアント開発やスマートコントラクト監査を手がけるブロックチェーン開発企業。法人名はDemerzel Solutions Limitedで、AIやセキュリティの技術開発も行う。
Uniswap参加・相手方
DeFiプロトコル・チェーングローバル収録 4件
自動マーケットメイカー(AMM)方式の分散型取引所プロトコルで、主な開発はニューヨークに本拠を置くUniswap Labsが担い、ガバナンスはUNIトークン保有者が行う。トークン化MMFや銀行系のユーロ・ドル建てステーブルコインなど、機関が発行する資産の流通先として使われる。Robinhood Chainでは稼働当初から主要な公開AMMとなった。
Base参加・相手方
DeFiプロトコル・チェーン米国収録 3件
米暗号資産取引所Coinbaseが社内で育成したイーサリアムのレイヤー2ブロックチェーンで、2023年にメインネットを公開した。当初はOptimismのOP Stackを基盤としたが、2026年に自ら運営する統合スタックへの移行を表明した。収録イベントでは、JPモルガンが2025年6月に預金トークンJPMDを試験し、同年11月に機関投資家向けに正式提供した基盤として登場する。
Nyx Foundation参加・相手方
市場インフラ・基盤日本収録 1件
日本の一般社団法人で、ブロックチェーンとAIの研究・人材育成を行う。SMBC日興らのDeFi Gatewayに参加し、AI分野の学生や研究者向けの支援プログラムを担う。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
- 2026SMBC(三井住友) — ネザーマインド:提携 DeFi Gatewayを共同で主導 出典
- 2026SMBC(三井住友) — Uniswap:提携 DeFi GatewayのMOU(Uniswap v4のフック活用) 出典
- 2026SMBC(三井住友) — Base:提携 DeFi GatewayのBase上での展開支援 出典
SMBC(三井住友)とほかの企業・機関
- 2026MUFG(三菱UFJ) — SMBC(三井住友):コンソーシアム 3メガ共同信託型SC(協議会) 出典
- 2026SMBC(三井住友) — みずほ:コンソーシアム 3メガ共同信託型SC(協議会) 出典
- 2026SMBC(三井住友) — トレードワルツ:共同実証 貿易決済ステーブルコイン実証(金融庁PIP) 出典
- 2025SMBC(三井住友) — Progmat:出資 約6.5%出資 出典
- 2025SMBC(三井住友) — Avalanche (Ava Labs):提携 SC基盤でMoU 出典
- 2025SMBC(三井住友) — Fireblocks:提携 SC基盤でMoU 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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