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株式会社東京ドーム
Case Study

現地の思い出を手元に残してユーザーとの接点を作る仕組みとしてのNFT活用術!

株式会社東京ドーム

東京ドーム様が来場者との継続的な関係づくりの第一弾として、2024年9月19日から11月17日まで東京ドームシティで開催された謎解きイベント『トーキョーディスカバリーシティ!2024 不思議な扉と100の謎』でNFTを配布する施策を支援しました。NFTを受け取った来場者は2,435名にのぼります。

経営/事業上の課題

  • 年間4,000万人近くが来場する一方で、来場者との接点を持てていなかった
  • どのような来場者が、どのイベントを目的に来たのかを把握できていなかった
  • 来場者と継続的な関係を築くための、最初の施策が必要だった

キリフダの支援概要

  • LINEで完結するNFTソリューション「キリフダ」を提供
  • 来場者がNFTを受け取るまでの動線の計画を支援
  • 施策終了後のデータ分析とレポートを支援

支援の成果

  • LINE公式アカウントの友だち追加数2,583名
  • NFTを受け取った来場者2,435名(友だち追加数の94.1%)
  • 成果を踏まえ、通年施策「TOKYO DOME MEMORIAL NFT 365」へ発展

背景と課題

東京ドーム様は、年間4,000万人近くが来場する東京ドームシティや東京ドームなどの施設を持ち、日々多くの来場者を迎えています。一方で、来場者との接点を持てておらず、どのような人がどのイベントを目的に来たのかといった情報を得られていませんでした。

本プロジェクトは、来場者と継続的な関係を築くための第一弾の施策として始まりました。

トーキョーディスカバリーシティ!2024でのNFT配布

取り組みの概要

2024年9月19日から11月17日までの60日間、東京ドームシティ全域で、QuizKnockがプロデュースする大規模謎解きイベント『トーキョーディスカバリーシティ!2024 不思議な扉と100の謎』が開催されました。本プロジェクトでは、イベントのグッズ売り場に来場した方にNFTを配布しました。

キリフダの支援内容

ソリューションの提供

LINEでNFTの受け取りから閲覧まで完結するソリューション「キリフダ」を提供し、東京ドームシティのLINE公式アカウント上で展開しました。日常的に使うLINE上で動き、直感的に操作できるため、NFTやブロックチェーンを知らない人でも簡単に受け取れます。

LINEで完結するNFTソリューション「キリフダ」

プロジェクトの伴走支援

来場者がNFTを受け取るまでの動線の計画に加え、施策終了後のデータ分析やレポートを支援しました。

施策終了後のレポート

成果

LINE公式アカウントの友だち追加数は2,583名、NFTを受け取った来場者は2,435名(友だち追加数の94.1%)となりました。

この成果を踏まえ、東京ドームシティのイベントを通年でNFTに記録して配布する「TOKYO DOME MEMORIAL NFT 365」へと取り組みを広げています。

担当メンバー

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