
ソニー銀行のweb3関連事業子会社BlockBloom様に、米国ニューヨークで開かれた「New York Comic Con 2025」でのNFT配布の技術を提供しました。人気IP「Spookiz」の限定NFTを、Googleアカウントで受け取れるWeb版キリフダで配布しています。
経営/事業上の課題
- 米国の来場者に、アプリのインストールやウォレットの準備なしにNFTを届けたい
- LINEを使わない海外のユーザーにも対応したい
キリフダの支援概要
- Googleアカウントで取得できるWeb版キリフダを提供
- 現地の来場者が簡単なステップでデジタル特典を受け取れる導線を構築
支援の成果
- YouTube登録者数600万人超のIP「Spookiz」の限定NFTを、現地来場者に配布
- NFTのホルダーが限定のARコンテンツにアクセスできる体験を実現
背景と課題
BlockBloom様は、ソニー銀行株式会社のweb3関連事業子会社です。2025年10月9日から12日に米国ニューヨークで開かれた「New York Comic Con 2025(NYCC)」で、YouTube登録者数600万人超の人気IPコンテンツ「Spookiz」の限定NFTを配布する企画を進めていました。米国の来場者には、特別なアプリやウォレットを用意せずに受け取れる導線が必要でした。
取り組みの概要
NYCCの会場で「Spookiz」の限定NFTを配布しました。NFTのホルダーは、限定のARコンテンツにアクセスできます。

キリフダの支援内容
Web版キリフダによるグローバル対応
キリフダはLINEを使ってWeb3ソリューションを提供していますが、海外のユーザーにも対応するため、Googleアカウントで取得できるWeb版を提供しました。米国の来場者が、アプリのインストールやウォレットの事前準備なしに、簡単なステップでNFTを受け取れるようにしています。


