
札幌国際芸術祭2024の公募企画「LAST DRIVE~レガシーを未来へつなぐ~」(2024年1月26日〜2月11日)で、参加者が描いた壁画アートを、イベント後にLINE公式アカウントからNFTとして配布しました。
経営/事業上の課題
- 参加型で制作した壁画アートを、参加者の手元に残したい
- NFTの知識や準備がなくても受け取れるようにしたい
キリフダの支援概要
- 壁画制作体験で描かれたアート作品をNFTにし、イベントの後日にLINE公式アカウント経由で配布
- LINEで完結するソリューション「キリフダ」を提供
支援の成果
- NFTに関する知識や準備なしに、参加者がLINEでアート作品を受け取れるようにした
背景と課題
「LAST DRIVE~レガシーを未来へつなぐ~」は、北海道新聞社が運営するインキュベーション施設SAPPORO Incubation Hub DRIVEが主催した、札幌国際芸術祭2024の公募企画です。アートに関する講演会やワークショップ、誰でも気軽に参加できる壁画制作体験が行われました。参加者が描いた壁画を、参加の記念として手元に残す方法が求められていました。
取り組みの概要
2024年1月26日から2月11日まで、札幌市中央区のSAPPORO Incubation Hub DRIVEで開催されました。ワークショップでは、プロのアーティストの監修のもと、参加者がDRIVE内の壁にペンキで壁画を描きます。制作されたアート作品は、イベント後日にLINE公式アカウント経由でNFTとして配布しました。

キリフダの支援内容
壁画アートのNFT配布
LINEで完結するソリューション「キリフダ」を提供し、NFTに関する知識や準備がなくても、参加者がLINEで作品を受け取れるようにしました。


