メインコンテンツへ移動
株式会社TBSラジオ
Case Study

ラジオ番組のリスナーにデジタルステッカーを配り、コミュニティの熱量を可視化

株式会社TBSラジオ

TBSラジオ様と、ブロックチェーン技術で音声コンテンツの新しい体験をつくる実証実験を行いました。番組「えんがわ」の放送回と、パーソナリティの玉袋筋太郎さんが出演する「町中華フェス in 豊洲」で、聴取証明・イベント参加証明となるデジタルステッカーをLINEで配布しています。

経営/事業上の課題

  • 音声コンテンツを取り巻くリスナーコミュニティを活性化したい
  • リスナーのコンテンツへの愛着を高め、継続的な関係を築きたい
  • リスナーの熱量を可視化したい

キリフダの支援概要

  • 聴取証明・イベント参加証明となるデジタルステッカーをNFTで発行
  • LINEアカウント内とQRコードの読み取りの2通りで受け取れるようにした
  • 放送回とイベントの2つの場面で配布

支援の成果

  • 放送日の配布で、リスナーのデジタルグッズへのニーズを調査
  • イベントでの配布で、行動変容を促すツールとしての機能を検証

背景と課題

ラジオは、マスメディアのなかでもリスナーが参加できる要素が多く、リスナーが番組の一部となって番組をつくり上げていく側面を持っています。TBSラジオ様は、この主体的なメディアとしての特徴や音声コンテンツを取り巻くコミュニティに可能性を感じ、リスナーの愛着の向上と継続的な関係づくりをブロックチェーン技術で目指しました。

取り組みの概要

TBSラジオ「えんがわ」の2023年10月27日と11月3日の放送回で、デジタルステッカーを配布しました。あわせて、パーソナリティの玉袋筋太郎さんが出演する「町中華フェス in 豊洲」(11月3日〜5日、アーバンドックららぽーと豊洲)の会場でも配布しています。

株式会社TBSラジオの事例

デジタルステッカーは、LINEのアカウント内からの受け取りと、QRコードの読み取りによる受け取りの2通りで手に入ります。

キリフダの支援内容

聴取・参加証明のデジタルステッカー

コミュニティを形成するうえでリスナーの熱量を可視化するため、聴取証明・イベント参加証明となるデジタルステッカーをNFTで発行し、LINEで完結して受け取れるようにしました。

2つの場面での検証

放送日の配布ではリスナーのデジタルグッズへのニーズを調べ、イベントでの配布では行動変容を促すツールとしての機能を明らかにしました。

関連リンク

一覧に戻る

同様の取り組みをご検討中の方へ

構想の整理から開発・運用まで、プロジェクトの段階に合わせてご支援します。まずはお気軽にご相談ください。