メインコンテンツへ移動
NFT福袋2024
Case Study

LINEとクレジットカードで買える「NFT福袋2024」を企画・運営

NFT福袋2024

新年恒例の「NFT福袋2024」で、キリフダの提供と企画・運営を担いました。ウォレットアプリなしに、LINEだけでPolygon上のNFTをクレジットカードで購入できる形にしています。能登半島地震を受け、売上18万円の30%にあたる54,000円を石川県の義援金口座に寄付しました。

経営/事業上の課題

  • NFTを買うにはメタマスク等のウォレットアプリが必要で、ハードルが高かった
  • 元日に発生した能登半島地震を受け、売上の一部を被災地支援に充てたい

キリフダの支援概要

  • キリフダを提供し、LINEアプリだけでPolygon上のNFTをクレジットカードで購入できるようにした
  • 13名のクリエイターの描き下ろしNFTアートを1点ランダムで封入する福袋を企画・運営
  • 売上の30%を災害義援金として寄付する仕組みを設けた

支援の成果

  • 売上18万円のうち30%の54,000円を、石川県が指定する義援金口座に寄付
  • 残りの売上を、参加した13名のクリエイターと運営で均等に配分

背景と課題

NFT福袋は、様々なクリエイターの描き下ろし作品をNFTにし、デジタルな福袋として販売する新年恒例の企画です。2022年はモノバンドル株式会社、2023年は株式会社チケミーが企画運営と技術提供を担い、2024年はキリフダが担当しました。NFTの購入にはこれまでウォレットアプリが必要で、それが購入のハードルになっていました。

取り組みの概要

「NFT福袋2024」は、各分野で活躍するクリエイターの完全描き下ろしNFTアートが1点ランダムで封入される福袋です。販売期間は2024年1月1日7時から15日12時59分まで、価格は1つ1,000円、販売数は2,024個でした。元日の夕方に発生した能登半島地震を受け、売上の一部を石川県へ寄付することを決めました。

NFT福袋2024の事例

キリフダの支援内容

LINEとクレジットカードで買えるNFT

キリフダの技術提供により、メタマスク等のウォレットアプリを必要とせず、LINEアプリだけでPolygon上のNFTをクレジットカードで購入できるようにしました。

企画・運営

参加クリエイターとの調整から販売、寄付の手続きまで、企画・運営を担いました。

成果

売上18万円に対し、宣言していた30%にあたる54,000円を、石川県が「令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について」で指定した銀行口座に振り込みました。残りの126,000円は、参加した13名のアーティスト・クリエイターと運営で均等に配分しています。

関連リンク

一覧に戻る

同様の取り組みをご検討中の方へ

構想の整理から開発・運用まで、プロジェクトの段階に合わせてご支援します。まずはお気軽にご相談ください。