トークン化資産(RWA)
Compound Treasury、機関向けDeFi利回り開始
Compound Labsが企業・機関向けにUSDCで固定4%利回りを提供するCompound Treasuryを開始。
- 分類
- 許可型DeFi
- 状態
- 稼働
- 地域
- 米国
- チェーン
- Ethereum
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収
- 競合
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
紺の枠がこのイベントの企業・機関、濃い丸がその関係先。丸にマウスを乗せると関係先を強調し、押すと右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます
Compound主体
DeFiプロトコル・チェーングローバル収録 1件
イーサリアム上で暗号資産の貸し借りを行うDeFiプロトコルで、開発元はCompound Labsだ。収録イベントでは、Compound Labsが機関向けサービス「Compound Treasury」を始めた。機関から受け取ったドルをUSDCに換えてプロトコルで運用し、固定利回りを提供する仕組みで、ステーブルコインを通じて機関マネーをDeFiにつなぐ取り組みだ。
Circle参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業米国収録 28件
Circleは、米ドル建てステーブルコインUSDCとユーロ建てEURCを発行し、トークン化MMFのUSYCも手がける米ニューヨーク本拠のフィンテック企業だ。収録イベントでは、Visa・Mastercard、証券会社、野村やJCBなどとのUSDC決済・入金の提携が多い。国法信託銀行の認可取得や自社L1チェーンArcの稼働など、規制対応と独自基盤づくりも進める。
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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