ステーブルコイン
VisaがSolana上のUSDC決済に拡大
VisaがUSDCによるステーブルコイン決済(セトルメント)をSolanaに拡大し、加盟店アクワイアラーのWorldpay・Nuveiと試行。
- 分類
- 決済
- 状態
- 試行
- 地域
- グローバル
- チェーン
- Solana, Ethereum
この案件の経緯
4件
Visaの加盟店・カード発行会社との精算にUSDCなどのステーブルコインを使う取り組み。対応チェーンと地域を広げている。
- 現在の状態
- 試行(2026年9月30日時点)
- 期間
- 2023年9月5日 〜 2026年9月30日
- 稼働まで
- 最初の試行から約2年3か月
- 試行VisaがSolana上のUSDC決済に拡大(このページ)
関与した企業・機関
4者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収
- 競合
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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Visa主体
決済・カード・フィンテック米国収録 15件
米サンフランシスコに本拠を置く決済ネットワーク企業で、カード決済網VisaNetを世界で運営する。オンチェーン金融では、USDC決済の対応チェーンと地域を広げ、Bridgeと組んだステーブルコイン連動カードやVisa Directでのステーブルコイン送金にも取り組む。銀行向けのトークン化資産基盤の発表やArcのバリデータ参加など、インフラにも関与する。
Circle参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業米国収録 28件
Circleは、米ドル建てステーブルコインUSDCとユーロ建てEURCを発行し、トークン化MMFのUSYCも手がける米ニューヨーク本拠のフィンテック企業だ。収録イベントでは、Visa・Mastercard、証券会社、野村やJCBなどとのUSDC決済・入金の提携が多い。国法信託銀行の認可取得や自社L1チェーンArcの稼働など、規制対応と独自基盤づくりも進める。
Worldpay参加・相手方
決済・カード・フィンテック米国収録 1件
米国の加盟店向け決済処理(アクワイアリング)会社で、FISとGTCRの共同保有を経て、2026年1月にアトランタに本拠を置くGlobal Paymentsの傘下に入った。収録イベントでは、VisaがSolana上のUSDCによる決済に対応を広げた際に、加盟店への精算にステーブルコインを使う決済事業者として関わっている。
Nuvei参加・相手方
決済・カード・フィンテック米国収録 2件
カナダ・モントリオールに本拠を置く決済テクノロジー企業で、加盟店向けに決済受付・ペイアウト・カード発行などを提供する。2024年にAdvent Internationalが主導して非公開化した。VisaがSolana上のUSDC決済を広げた際に参加し、USDGを推すGlobal Dollar Networkにも加わるなど、ステーブルコイン決済の受け入れに取り組んでいる。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
Visaとほかの企業・機関
- 2026Visa — Credit Coop:提携 VisaNetデータ×オンチェーン融資 出典
- 2026オープン・スタンダード — Visa:提携 OUSDの創設パートナー・発行償還の窓口 出典
- 2026Lloyds — Visa:共同実証 USDCによる越境決済の試行 出典
- 2025Visa — Stripe(Bridge含む):提携 ステーブルコイン連動カード 出典
- 2024Visa — BBVA:共同実証 VTAPでトークン発行パイロット 出典
- 2019Meta — Visa:コンソーシアム Libra協会創設メンバー(2019年離脱) 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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