トークン化資産(RWA)
Progmat、4520億円のSTをAvalanche L1へ移行完了
Progmatが全デジタル証券(約4,520億円)をCordaから専用Avalanche L1へ移行完了。権利移転は3〜5倍高速化。
- 分類
- 相互運用
- 状態
- 稼働
- 地域
- 日本
- チェーン
- Avalanche L1
この案件の経緯
2件
ProgmatのセキュリティトークンをCordaからAvalancheのL1へ移す取り組み。
- 現在の状態
- 稼働(2026年7月13日時点)
- 期間
- 2026年2月27日 〜 2026年7月13日
- 稼働まで
- 最初の発表から約5か月
- 稼働Progmat、4520億円のSTをAvalanche L1へ移行完了(このページ)
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収
- 競合
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
紺の枠がこのイベントの企業・機関、濃い丸がその関係先。丸にマウスを乗せると関係先を強調し、押すと右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます
Progmat主体
市場インフラ・基盤日本収録 19件
Progmatは、セキュリティトークン(ST)やステーブルコイン(SC)などデジタルアセットの発行・管理基盤を提供する国内企業だ。三菱UFJ信託銀行の社内事業を独立させ、国内金融機関などの出資で設立された。収録イベントでは、ST基盤のCordaからAvalanche L1への移行、トークン化株式・投信・MMF、3メガバンクの共同SC、JGBレポなど、MUFGと連動した取り組みが目立つ。
Avalanche (Ava Labs)参加・相手方
DeFiプロトコル・チェーングローバル収録 3件
Avalancheは、Ava Labsが開発するレイヤー1ブロックチェーン基盤で、用途ごとに独自のL1チェーンを立ち上げられる仕組みを持つ。収録イベントでは、SMBCとのステーブルコイン検討や、Progmatが扱うセキュリティトークンのCordaからAvalanche L1への移行など、日本の金融機関がステーブルコインやトークン化証券の基盤として採用する動きが目立つ。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
- 2026Progmat — Avalanche (Ava Labs):基盤提供 Avalanche L1へ基盤移行 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
このイベントを共有