トークン化資産(RWA)
BNYとゴールドマン、トークン化MMF開始
BNYのLiquidityDirect顧客がGS DAPで記録されたMMFトークンに投資可能に。BlackRock・Fidelity等が参加。
- 分類
- トークン化MMF
- 状態
- 稼働
- 地域
- 米国
- チェーン
- GS DAP (Canton)
関与した企業・機関
4者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収
- 競合
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
紺の枠がこのイベントの企業・機関、濃い丸がその関係先。丸にマウスを乗せると関係先を強調し、押すと右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます
BNY主体
銀行米国収録 13件
米ニューヨークに本社を置く銀行で、資産保管(カストディ)や資産運用を主な事業とする。米国で暗号資産カストディを始めたのち、ステーブルコイン準備金向けファンド、預金トークン、トークン化MMFなどを提供する。BUIDLなどトークン化ファンドの関連業務に加え、Swift台帳、米RLN実証、NYSEのトークン化証券基盤などの業界共同の取り組みにも参加する。
Goldman Sachs参加・相手方
銀行米国収録 7件
Goldman Sachsはニューヨークに本社を置く米国の金融グループで、投資銀行、証券、資産運用などを手がける。オンチェーン金融では、自社のデジタル資産基盤GS DAPを軸にトークン化MMFやトークン化不動産ファンドに取り組み、同基盤のスピンアウトも発表した。Canton Networkの発表やDTCCのトークン化証券の本番取引、21金融機関による共同ステーブルコイン会社にも名を連ねる。
BlackRock参加・相手方
証券・資産運用米国収録 22件
米ニューヨークに本社を置く資産運用会社だ。トークン化ファンド「BUIDL」を軸に、暗号資産取引所での取引担保としての採用、対応チェーンの拡大、DeFiでの取引やステーブルコインとの交換など、トークン化ファンドの用途を広げている。新たなオンチェーン・ファンドの申請のほか、DTCCのトークン化証券取引やArcなど市場インフラの取り組みにも加わる。
Fidelity参加・相手方
証券・資産運用米国収録 7件
米ボストンを本拠とする資産運用・証券グループで、投資信託やブローカレッジ、暗号資産のカストディ・取引などを手がける。現物ビットコイン・イーサリアムETFに続き、Ethereum上でトークン化MMFを始め、傘下のFidelity Digital Assetsが国法信託銀行の条件付認可を得てステーブルコインFIDDを発行した。他の金融機関との共同ステーブルコイン会社にも名を連ねる。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
BNYとほかの企業・機関
- 2026BNY — Circle:提携 預金トークン初期採用者 出典
- 2026NYSE — BNY:提携 ICE清算でトークン化預金 出典
- 2026オープン・スタンダード — BNY:保管・準備金 OUSD準備金を保管 出典
- 2025BNY — ソシエテ・ジェネラル(SG-FORGE):保管・準備金 USDCV準備金カストディ 出典
- 2025BNY — Anchorage Digital:保管・準備金 BSRXXの初回投資家 出典
- 2022BNY — Circle:保管・準備金 USDC準備金カストディ 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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