トークン化資産(RWA)
大阪デジタルエクスチェンジ、ST私設市場「START」開業
SBI系ODXがセキュリティトークンのPTS「START」の売買を開始し、国内初のST二次流通市場が誕生。
- 分類
- ST
- 状態
- 稼働
- 地域
- 日本
この案件の経緯
2件
START(大阪デジタルエクスチェンジ)
大阪デジタルエクスチェンジ(ODX)のセキュリティトークンの私設取引市場。
- 現在の状態
- 発表(2024年8月5日時点)
- 期間
- 2023年12月25日 〜 2024年8月5日
- 稼働大阪デジタルエクスチェンジ、ST私設市場「START」開業(このページ)
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収
- 競合
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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市場インフラ・基盤日本収録 4件
大阪と東京に本社を置く私設取引システム(PTS)の運営会社で、株式PTSとセキュリティトークン(ST)の私設市場を運営する。SBI PTSホールディングス、三井住友FG、野村、大和などが出資する。2023年12月にST市場「START」を開業し、社債STの上場計画を示したほか、DCJPYなどトークン化預金を使ったSTの即時決済を検証している。
SBIグループ参加・相手方
銀行日本収録 33件
東京に本社を置くSBIホールディングスを中核とする金融グループで、証券・銀行・資産運用・暗号資産交換業などを営む。SBI新生信託銀行が発行する国内初の信託型円ステーブルコイン「JPYSC」、RippleのRLUSDの国内取扱い、トークン化預金によるセキュリティトークン決済の検証、Startaleとの取引基盤構築など、ステーブルコインとトークン化資産の両面に幅広く取り組む。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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