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トークン化資産(RWA)

DCJPYでのST即時決済検証が完了

大和証券とSBI証券間のデジタル社債の二次流通をDCJPYでエスクロー型DvP決済する検証を完了。国内初のトークン化預金によるST決済。

分類
ST
状態
実証
地域
日本
チェーン
ibet for Fin / DCJPY

この案件の経緯

2件

トークン化預金によるST決済の検証

SBI・大和・BOOSTRY・ODX・DCPによる、DCJPY(トークン化預金)でセキュリティトークンを即時決済する検証。

現在の状態
実証(2026年4月24日時点)
期間
2025年12月26日 〜 2026年4月24日
  1. 実証DCJPYでのST即時決済検証が完了(このページ)

関与した企業・機関

5者

  • 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
  • 提携など
  • 出資・買収
  • 競合
  • このイベントの企業・機関
  • 銀行
  • 証券・資産運用
  • 決済・カード・フィンテック
  • 市場インフラ・基盤
  • SC発行体・暗号資産企業
  • DeFiプロトコル・チェーン
  • 当局・公的機関
  • 事業会社・その他
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  • SBIグループ主体

    銀行日本収録 33件

    東京に本社を置くSBIホールディングスを中核とする金融グループで、証券・銀行・資産運用・暗号資産交換業などを営む。SBI新生信託銀行が発行する国内初の信託型円ステーブルコイン「JPYSC」、RippleのRLUSDの国内取扱い、トークン化預金によるセキュリティトークン決済の検証、Startaleとの取引基盤構築など、ステーブルコインとトークン化資産の両面に幅広く取り組む。

  • 大和証券参加・相手方

    証券・資産運用日本収録 5件

    東京に本社を置く大手証券会社で、大和証券グループ本社の中核子会社だ。収録イベントでは、Progmatを使ったデジタル社債での協業に始まり、トークン化預金DCJPYによるセキュリティトークン(ST)のDVP決済の実発行検証、ステーブルコインによる株式決済の実証、海外投資家向けのST決済基盤づくりへと取り組みを広げている。

  • BOOSTRY参加・相手方

    市場インフラ・基盤日本収録 6件

    BOOSTRYは、野村ホールディングスと野村総合研究所が2019年に設立した日本の企業で、ブロックチェーン基盤「ibet」を使ったセキュリティトークン(ST)の発行・取引基盤を開発・提供する。SBIホールディングスと日本取引所グループも出資する。収録イベントでは国内ST市場の集計のほか、DCJPYやトークン化預金を使ったSTの即時決済検証、海外投資家向けST決済基盤など、STの決済手段の高度化に関わる動きが目立つ。

  • ディーカレットDCP参加・相手方

    市場インフラ・基盤日本収録 15件

    東京・千代田区に本社を置き、トークン化預金「DCJPY」のプラットフォームを開発・提供するIIJ関連の企業グループだ。持株会社は2026年7月にDCPへ商号を変えた。収録イベントでは、ゆうちょ銀行や地方銀行とのDCJPY商用化・共同検討、セキュリティトークン決済や銀行間決済の実証など、国内銀行と組んだトークン化預金の実用化が中心だ。

  • 大阪デジタルエクスチェンジ参加・相手方

    市場インフラ・基盤日本収録 4件

    大阪と東京に本社を置く私設取引システム(PTS)の運営会社で、株式PTSとセキュリティトークン(ST)の私設市場を運営する。SBI PTSホールディングス、三井住友FG、野村、大和などが出資する。2023年12月にST市場「START」を開業し、社債STの上場計画を示したほか、DCJPYなどトークン化預金を使ったSTの即時決済を検証している。

企業・機関の関係

提携・出資・共同実証など

関与した企業・機関どうし

全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない

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