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ONCHAIN FINANCE PLAYERS

2026年10月1日 更新/毎週更新

ステーブルコイン・トークン化預金の国内外プレイヤー動向

銀行・運用会社・決済企業のオンチェーン金融への取り組みを、2019年から年表で整理。企業・機関別の動向や提携関係を調べられ、各項目から出典を確認できます。

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BOOSTRY

市場インフラ・基盤日本トークン化預金 0ステーブルコイン 0中央銀行マネー 0トークン化資産(RWA) 6暗号資産 0関係 4

BOOSTRYは、野村ホールディングスと野村総合研究所が2019年に設立した日本の企業で、ブロックチェーン基盤「ibet」を使ったセキュリティトークン(ST)の発行・取引基盤を開発・提供する。SBIホールディングスと日本取引所グループも出資する。収録イベントでは国内ST市場の集計のほか、DCJPYやトークン化預金を使ったSTの即時決済検証、海外投資家向けST決済基盤など、STの決済手段の高度化に関わる動きが目立つ。

20192020202120222023202420252026トークン化預金ステーブルコイン中央銀行マネートークン化資産(RWA)暗号資産2019.09 野村・NRIがBOOSTRY設立2023.04.04 JPX、BOOSTRYに5%出資(参加)2025.12.26 トークン化預金によるST決済の実発行検証を開始(参加)2026.04.02 国内ST市場、25年度発行1650億円・累計3333億円2026.04.24 DCJPYでのST即時決済検証が完了(参加)2026.07.07 SBI証券・大和、海外投資家向けST決済基盤(参加)
主体として関与参加・相手方として関与主要マイルストーン

関係(4)

イベント(6)

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