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ONCHAIN FINANCE PLAYERS

2026年10月2日 更新/毎週更新

ステーブルコイン・トークン化預金の国内外プレイヤー動向

銀行・運用会社・決済企業のオンチェーン金融への取り組みを、2019年から年表で整理。企業・機関別の動向や提携関係を調べられ、各項目から出典を確認できます。

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Partior

市場インフラ・基盤アジア太平洋トークン化預金 7ステーブルコイン 0中央銀行マネー 0トークン化資産(RWA) 0暗号資産 0関係 8

シンガポールを拠点に、ブロックチェーンを用いた銀行間の越境決済・清算ネットワークを運営するフィンテック企業だ。2021年にJPモルガン、DBS、テマセクが設立し、のちにスタンダードチャータードも創業株主に加わった。ドイツ銀行の出資とユーロ越境決済、みずほのFX PvP実証、SBI新生銀行の外貨トークン化預金の検討など、日欧の大手銀行による参加と活用が広がっている。

20192020202120222023202420252026トークン化預金ステーブルコイン中央銀行マネートークン化資産(RWA)暗号資産2021 Partior設立2023 Partiorが一般提供開始(USD/EUR/SGD)2023.05.10 SMBCがPartior参加と報道(参加)2024.07.05 みずほ、Partior上のFX PvP実証(参加)2024.11.27 ドイツ銀がPartiorに戦略出資(参加)2025.09.16 SBI新生銀・Partior・DCP、外貨トークン化預金で本格検討(参加)2025.09.24 ドイツ銀がPartiorで初のユーロ越境決済(参加)
主体として関与参加・相手方として関与主要マイルストーン

関係(8)

イベント(7)

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