トークン化資産(RWA)
国内ST市場、25年度発行1650億円・累計3333億円
BOOSTRY集計で2025年度のST発行額は1,650億円、累計3,333億円(82件)。START上場は8銘柄・時価336億円、26年度は2,000億円発行を予想。
- 分類
- 市場データ
- 状態
- 稼働
- 地域
- 日本
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収
- 競合
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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BOOSTRY主体
市場インフラ・基盤日本収録 6件
BOOSTRYは、野村ホールディングスと野村総合研究所が2019年に設立した日本の企業で、ブロックチェーン基盤「ibet」を使ったセキュリティトークン(ST)の発行・取引基盤を開発・提供する。SBIホールディングスと日本取引所グループも出資する。収録イベントでは国内ST市場の集計のほか、DCJPYやトークン化預金を使ったSTの即時決済検証、海外投資家向けST決済基盤など、STの決済手段の高度化に関わる動きが目立つ。
野村参加・相手方
証券・資産運用日本収録 10件
東京に本拠を置く証券・資産運用グループで、スイス・チューリッヒ拠点のデジタル資産子会社Laser Digitalを傘下に持つ。BOOSTRY設立やST発行などトークン化証券に早くから関わり、近年はステーブルコインによる株式・為替決済やJGBトークン化担保の実証に取り組みを広げている。Laser Digitalは日本での暗号資産交換業登録や米国信託銀行免許の申請を進める。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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