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トークン化資産(RWA)

SEC、DTCトークン化サービスにノーアクション

SEC取引市場部がDTCの証券トークン化パイロットにノーアクションレターを発出。

分類
規制
状態
稼働
地域
米国

この案件の経緯

2件

DTCのトークン化サービス

DTCCの子会社DTCによる、保管する証券のトークン化サービス。

現在の状態
試行(2026年7月15日時点)
期間
2025年12月11日 〜 2026年7月15日
  1. 稼働SEC、DTCトークン化サービスにノーアクション(このページ)

関与した企業・機関

2者

  • 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
  • 提携など
  • 出資・買収
  • 競合
  • このイベントの企業・機関
  • 銀行
  • 証券・資産運用
  • 決済・カード・フィンテック
  • 市場インフラ・基盤
  • SC発行体・暗号資産企業
  • DeFiプロトコル・チェーン
  • 当局・公的機関
  • 事業会社・その他
JPMorganCoinbaseDigital AssetDBSMastercardPartiorStandard CharteredDeutsche BankUBSHSBCAnt InternationalCitiSwiftWells FargoThe Clearing HouseGoldman SachsLloydsArchaxBNYCircleBISPaxosMetaVisaStripeBlackRockソシエテ・ジェネラル(SG-FORGE)Anchorage DigitalTetherSecuritizeOndo FinanceSky (MakerDAO)SuperstateApolloSBIグループAaveChainlinkNasdaqディーカレットDCP日本銀行MUFGSMBCみずほProgmatJPYC野村BOOSTRYBullishトレードワルツiCapitalオープン・スタンダードDTCC

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  • DTCC主体

    市場インフラ・基盤米国収録 6件

    米国の証券市場で清算・決済・保管を担うポストトレードの市場インフラで、子会社のDTCを通じて証券を保管する。収録イベントでは、SECのノーアクションレターを得たDTC保管資産のトークン化サービス、トークン化証券の本番取引、Chainlinkを使ったトークン化担保の基盤づくりなど、既存の証券決済インフラをトークン化へ広げる動きが中心だ。

  • SEC参加・相手方

    当局・公的機関米国収録 10件

    米国の証券市場を監督する連邦政府の独立機関で、ワシントンD.C.に本部を置く。現物ビットコイン・イーサリアムETFの承認やSAB121の撤回を経て、「Project Crypto」の始動、DTCのトークン化サービスへのノーアクションレター、Nasdaqのトークン化証券取引の承認、トークン化株式の「イノベーション免除」など、トークン化証券を既存の証券規制の枠内で認める判断を重ねている。

企業・機関の関係

提携・出資・共同実証など

DTCCとほかの企業・機関

  • 2026DTCC — Chainlink:基盤提供 Collateral AppChainのデータ層 出典
  • 2026Nasdaq — DTCC:基盤提供 トークン化株の清算・決済 出典
  • 2026DTCC — iCapital:出資 DTCCがiCapitalに戦略出資し、プライベート市場基盤で提携 出典
  • 2026Chainlink — DTCC:共同実証 Fulcrumでチェーンをまたぐ証券金融取引を実演 出典
DTCCの関係と動きをすべて見る

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