暗号資産★ 主要マイルストーン
米SEC、銀行の暗号資産保管を妨げたSAB121を撤回
米SECが会計指針SAB122を公表し、顧客の暗号資産を預かる企業に同額の負債計上を求めたSAB121を撤回した。資本負担が重く銀行がカストディに踏み出せない主因とされていた。以後、大手銀行のカストディ参入表明が相次いだ。
- 分類
- 規制
- 状態
- 成立・施行
- 地域
- 米国
- 出典
関与した企業・機関
1者
SEC主体
当局・公的機関米国収録 11件
米国の証券市場を監督する連邦政府の独立機関で、ワシントンD.C.に本部を置く。現物ビットコイン・イーサリアムETFの承認やSAB121の撤回を経て、「Project Crypto」の始動、DTCのトークン化サービスへのノーアクションレター、Nasdaqのトークン化証券取引の承認、トークン化株式の「イノベーション免除」など、トークン化証券を既存の証券規制の枠内で認める判断を重ねている。
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