トークン化預金★ 主要マイルストーン
ゆうちょ銀行、2026年度にDCJPY導入へ
ゆうちょ銀行がDCJPYを活用したトークン化預金の取扱いを2026年度中に開始する方針を発表。デジタル証券取引等への対応を想定。
- 分類
- 預金トークン
- 状態
- 発表
- 地域
- 日本
- チェーン
- DCJPY network
この案件の経緯
2件
- 発表ゆうちょ銀行、2026年度にDCJPY導入へ(このページ)
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収
- 競合
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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ゆうちょ銀行主体
銀行日本収録 2件
東京に本社を置く日本郵政グループの銀行で、全国の郵便局網を通じて貯金や送金などのサービスを提供する。2025年9月、ディーカレットDCPの基盤を使ってトークン化預金「DCJPY」を2026年度中に提供すると発表した。同年11月には家賃や光熱費の支払いにDCJPYを使う実証に合意し、デジタル証券の決済に加えて日常の決済での活用も探っている。
ディーカレットDCP参加・相手方
市場インフラ・基盤日本収録 15件
東京・千代田区に本社を置き、トークン化預金「DCJPY」のプラットフォームを開発・提供するIIJ関連の企業グループだ。持株会社は2026年7月にDCPへ商号を変えた。収録イベントでは、ゆうちょ銀行や地方銀行とのDCJPY商用化・共同検討、セキュリティトークン決済や銀行間決済の実証など、国内銀行と組んだトークン化預金の実用化が中心だ。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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