暗号資産
イタウ、ブラジル新規則で銀行初の暗号資産仲介を届出
ブラジル最大の民間銀行イタウ・ウニバンコが、決議520号に基づき暗号資産の取引・カストディ業務を中央銀行に届け出た。新制度の下で届出を済ませた銀行は同行が初めて。BTC・ETH・USDCなど15銘柄を扱う。
- 分類
- 規制
- 状態
- 成立・施行
- 地域
- 中南米
関与した企業・機関
2者
銀行大手銀行中南米収録 1件
ブラジル・サンパウロに本拠を置く同国最大の民間銀行。リテール・法人・投資銀行業務を中南米で展開している。
Banco Central do Brasil参加・相手方
当局・公的機関中央銀行中南米収録 2件
ブラジルの中央銀行で、金融政策の運営や金融システム・決済の監督を担う。収録イベントには、デジタル・レアル構想Drexで2025年にブロックチェーンの採用を断念したことが記録されている。分散型台帳で中銀マネーの基盤をつくる計画を見直した事例として位置づけられる。
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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