トークン化資産(RWA)
JPM TCN、BlackRock MMF持分を担保に初取引
JPモルガンのTokenized Collateral Networkで、BlackRockのMMF持分をトークン化しBarclaysとのOTCデリバティブ担保として移転。
- 分類
- DeFi担保
- 状態
- 稼働
- 地域
- グローバル
- チェーン
- Onyx (private)
関与した企業・機関
3者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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JPMorgan主体
銀行大手銀行米国収録 31件
米ニューヨークに本拠を置く銀行グループで、商業銀行・投資銀行・資産運用などを手がける。ブロックチェーン部門Kinexysを通じて預金トークンJPMDをBaseで提供し、Canton Networkでの発行も計画する。対応通貨や企業向けのプログラマブル決済も広げている。Ethereum上のトークン化MMFを相次いで投入し、米大手行の共通預金トークン網やDTCC、Swiftの取り組みなど、業界をまたぐ基盤づくりにも関わる。
BlackRock参加・相手方
証券・資産運用資産運用会社米国収録 22件
米ニューヨークに本社を置く資産運用会社だ。トークン化ファンド「BUIDL」を軸に、暗号資産取引所での取引担保としての採用、対応チェーンの拡大、DeFiでの取引やステーブルコインとの交換など、トークン化ファンドの用途を広げている。新たなオンチェーン・ファンドの申請のほか、DTCCのトークン化証券取引やArcなど市場インフラの取り組みにも加わる。
Barclays参加・相手方
銀行大手銀行英国収録 7件
ロンドンに本拠を置く英国の銀行グループで、リテール・法人向け銀行業務と投資銀行業務を手がける。英国のRLN実験やポンド建て預金トークン(GBTD)実証など業界横断の預金トークン化に継続して参加し、2026年には銀行間の預金トークンによる顧客取引に加わった。米Ubyxへの出資やトークン化MMFの担保取引など、トークン化マネーの相互運用や担保活用にも関わる。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
JPMorganとほかの企業・機関
- 2026JPMorgan — Canton Network:基盤提供 JPMDをCantonでネイティブ発行 出典
- 2026JPMorgan — Digital Asset:提携 JPMDのCanton展開 出典
- 2026The Clearing House — JPMorgan:コンソーシアム 共通預金トークン網 出典
- 2026Early Warning Services — JPMorgan:コンソーシアム Zelle運営会社の出資行(ZelleUSD) 出典
- 2026JPMorgan — Digital Asset:基盤提供 JPMDをCantonで発行 出典
- 2026Schroders — JPMorgan:基盤提供 SOARトークン化にKinexys利用 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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