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三菱地所株式会社
Case Study

美術館と近隣カフェを巡り、全36巻のデジタル絵画を集める企画

三菱地所株式会社

三菱一号館美術館の「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」展の関連イベント【デジタル絵画コレクション 三十六「日本の美」めぐり】(2026年2月19日〜5月24日)で、デジタル絵画の配布を技術提供しました。館内4か所と近隣カフェを巡ると、同館所蔵の美術雑誌『藝術の日本』全36巻の表紙を集められます。

経営/事業上の課題

  • 展覧会の来場者に、所蔵品を楽しめるデジタル体験を提供したい
  • 美術館から近隣の施設へと、来場者の回遊を広げたい

キリフダの支援概要

  • 館内4か所と近隣カフェ「Marunouchi Happ. Stand & Gallery」にQRコードを設置
  • 専用のLINE公式アカウントを通じて、デジタル絵画を受け取れるようにした
  • 会期を2回に分け、合計36巻を集められる設計にした

支援の成果

  • 館内で32巻、近隣カフェで4巻を受け取り、全36巻をそろえられるコレクション体験を提供
  • 全巻を集めた人から抽選100名に、丸の内ポイントアプリ1,500円分のクーポンを用意

背景と課題

三菱一号館美術館(東京・丸の内)では、2025年の「ルノワール×セザンヌ」展でのデジタル絵画プレゼント企画に続き、「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」展の関連イベントとして、デジタル絵画の配布を企画しました。来場者に所蔵品を楽しんでもらいながら、近隣への回遊も広げることが狙いです。

取り組みの概要

【デジタル絵画コレクション 三十六「日本の美」めぐり】は、2026年2月19日から5月24日まで実施されます。来場者は、同館が所蔵する19世紀末の美術雑誌『藝術の日本』全36巻の表紙画像を、デジタル絵画コレクションとして無料で受け取れます。

三菱地所株式会社の事例

館内4か所のスポットでは、第一弾(2月19日〜4月6日)と第二弾(4月7日〜5月24日)で16巻ずつ、合計32巻を受け取れます。美術館から徒歩3分のカフェ「Marunouchi Happ. Stand & Gallery」では残りの4巻を受け取れ、全36巻がそろいます。すべて集めた人の中から抽選で100名に、大手町・丸の内・有楽町エリアで使える丸の内ポイントアプリ1,500円分のクーポンが贈られます。

キリフダの支援内容

LINEで完結するデジタル絵画の配布

QRコードをスマートフォンで読み取ると、専用のLINE公式アカウントを通じてデジタル絵画を受け取れる仕組みを提供しました。

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