ステーブルコイン
Fiserv、デジタル資産基盤を本番稼働 州銀行SCが第1弾
Fiservのデジタル資産基盤が稼働し、ノースダコタ州立銀行のドル建てステーブルコインRoughrider Coin(発行VersaBank、Solana上)が最初の実用例になった。州内90超の銀行・信用組合が、既存の法人向けバンキング画面から銀行間決済に使える。
- 分類
- 銀行間決済
- 状態
- 稼働
- 地域
- 米国
- チェーン
- Solana
関与した企業・機関
5者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収
- 競合
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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Fiserv主体
決済・カード・フィンテック米国収録 3件
米ウィスコンシン州ミルウォーキーを本拠とし、金融機関や加盟店向けに決済・金融テクノロジーを提供する企業だ。2025年に金融機関向けのデジタル資産基盤とステーブルコインFIUSDを発表し、PaxosやCircleのインフラを使って既存の銀行・決済網に組み込む方針を示した。MastercardのネットワークもFIUSDへの対応を表明している。
ノースダコタ州立銀行参加・相手方
銀行米国収録 1件
米ノースダコタ州が所有する州立銀行。州内の地域銀行・信用組合と協力して融資や決済を行っている。
ヴァーサバンク参加・相手方
銀行米国収録 1件
カナダに本拠を置くデジタル銀行で、米国ではOCC認可の子会社VersaBank USAを持つ。Roughrider Coinの発行体として、発行・償還、保管、準備資産の管理を担う。
Fireblocks参加・相手方
市場インフラ・基盤米国収録 5件
米ニューヨークを本拠とし、金融機関向けに暗号資産のカストディ、ウォレット、決済、トークン化の基盤ソフトウェアを提供する企業だ。BNYメロンの暗号資産カストディやAave Arcの許可型DeFiなど、既存金融機関のデジタル資産参入を技術面で支える事例が多い。近年はSMBCのステーブルコイン検討や三井住友信託のMMFトークン化など、日本の金融機関との協業も目立つ。
ソラナ参加・相手方
DeFiプロトコル・チェーングローバル収録 1件
高速処理を特徴とするパブリックブロックチェーン。ステーブルコインや決済の基盤として、既存の金融機関にも採用が広がっている。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
- 2026Fiserv — ノースダコタ州立銀行:基盤提供 Roughrider CoinをFiservの基盤で稼働 出典
- 2026ヴァーサバンク — ノースダコタ州立銀行:提携 Roughrider Coinの発行体 出典
- 2026Fiserv — Fireblocks:基盤提供 デジタル資産基盤とトークン化を提供 出典
Fiservとほかの企業・機関
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