ステーブルコイン
MastercardがUSDG・PYUSD・FIUSDに対応
Paxos(Global Dollar Network参加)、Fiserv、PayPalとの連携でUSDG、PYUSD、USDC、FIUSDをネットワーク上で利用可能に。
- 分類
- 決済
- 状態
- 稼働
- 地域
- グローバル
関与した企業・機関
4者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収
- 競合
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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決済・カード・フィンテック米国収録 16件
米ニューヨーク州パーチェスに本社を置く国際的な決済ネットワーク企業だ。USDG・PYUSD・FIUSDへの対応、エンドツーエンドの機能提供、SoFiUSDでの決済運用など、ステーブルコインをカード網で使える範囲を広げている。ステーブルコイン決済基盤のBVNKを買収したほか、MTNとKinexysの接続やArcのバリデータ参加など、他社ネットワークとの接続も進める。
Paxos参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業米国収録 12件
米ニューヨークを拠点に、ステーブルコインの発行や暗号資産の取引執行・カストディを企業向けに提供するブロックチェーン基盤企業だ。PayPalのPYUSDやGlobal Dollar NetworkのUSDGを発行し、Mastercardでの採用、複数チェーンへの対応、EUでの展開を進める。OCCから国法信託銀行の条件付認可を受け、チャールズ・シュワブの暗号資産取引では執行とサブカストディを担う。
Fiserv参加・相手方
決済・カード・フィンテック米国収録 2件
米ウィスコンシン州ミルウォーキーを本拠とし、金融機関や加盟店向けに決済・金融テクノロジーを提供する企業だ。2025年に金融機関向けのデジタル資産基盤とステーブルコインFIUSDを発表し、PaxosやCircleのインフラを使って既存の銀行・決済網に組み込む方針を示した。MastercardのネットワークもFIUSDへの対応を表明している。
PayPal参加・相手方
決済・カード・フィンテック米国収録 10件
米国を拠点に、オンライン決済やデジタルウォレットを提供する決済企業だ。2020年に米国で暗号資産の売買・保有サービスを始め、2023年にはPaxosが発行するドル建てステーブルコインPYUSDを投入した。その後はSolanaやArbitrumへの対応、Mastercardでの採用、世界70市場への展開と、PYUSDの対応チェーンと利用地域を広げている。FacebookのLibra構想には当初参加したが、のちに脱退した。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
- 2025Mastercard — Paxos:提携 USDG等をネットワークで利用 出典
- 2025Fiserv — Mastercard:提携 FIUSDをネットワークで利用 出典
- 2023PayPal — Paxos:提携 PYUSDの発行体 出典
Mastercardとほかの企業・機関
- 2026Mastercard — BVNK:買収 最大18億ドルで買収(2026年8月完了) 出典
- 2026SoFi — Mastercard:提携 SoFiUSDでカード決済 出典
- 2026Circle — Mastercard:基盤提供 Arc創設バリデータ 出典
- 2026オープン・スタンダード — Mastercard:提携 OUSDの創設パートナー・発行償還の窓口 出典
- 2025Mastercard — Zerohash:競合 買収協議(不成立、BVNKへ) 出典
- 2025Mastercard — OKX:提携 ステーブルコイン対応カード 出典
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