ステーブルコイン
Mastercard、ステーブルコイン決済を正式拡張
USDC、PYUSD、USDG、RLUSD、SoFiUSD等を8チェーンで決済通貨として受け入れ、休日・日中決済を可能に。
- 分類
- 決済
- 状態
- 稼働
- 地域
- 米国
- チェーン
- Arbitrum, Base, Canton, Ethereum, Polygon, Solana, Tempo, XRPL
関与した企業・機関
5者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収
- 競合
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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決済・カード・フィンテック米国収録 16件
米ニューヨーク州パーチェスに本社を置く国際的な決済ネットワーク企業だ。USDG・PYUSD・FIUSDへの対応、エンドツーエンドの機能提供、SoFiUSDでの決済運用など、ステーブルコインをカード網で使える範囲を広げている。ステーブルコイン決済基盤のBVNKを買収したほか、MTNとKinexysの接続やArcのバリデータ参加など、他社ネットワークとの接続も進める。
Circle参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業米国収録 28件
Circleは、米ドル建てステーブルコインUSDCとユーロ建てEURCを発行し、トークン化MMFのUSYCも手がける米ニューヨーク本拠のフィンテック企業だ。収録イベントでは、Visa・Mastercard、証券会社、野村やJCBなどとのUSDC決済・入金の提携が多い。国法信託銀行の認可取得や自社L1チェーンArcの稼働など、規制対応と独自基盤づくりも進める。
Paxos参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業米国収録 12件
米ニューヨークを拠点に、ステーブルコインの発行や暗号資産の取引執行・カストディを企業向けに提供するブロックチェーン基盤企業だ。PayPalのPYUSDやGlobal Dollar NetworkのUSDGを発行し、Mastercardでの採用、複数チェーンへの対応、EUでの展開を進める。OCCから国法信託銀行の条件付認可を受け、チャールズ・シュワブの暗号資産取引では執行とサブカストディを担う。
Ripple参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業米国収録 7件
米サンフランシスコに本社を置く暗号資産・ブロックチェーン企業で、国際送金ネットワークや米ドル建てステーブルコインRLUSDを提供する。米OCCから国法信託銀行設立の条件付認可を得ている。SBIとの提携による日本でのRLUSD流通など、自社ステーブルコインを国内外に広げ、決済網や金融機関のステーブルコイン対応とつなぐ取り組みが多い。
SoFi参加・相手方
決済・カード・フィンテック米国収録 4件
サンフランシスコに本拠を置くデジタル個人金融企業で、子会社SoFi Bankを通じて国法銀行として融資・預金・投資サービスを提供する。2025年末に自社のステーブルコインSoFiUSDを発表し、会員向けの提供を経て、Mastercardのカード決済での実運用へと進めている。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
- 2026SoFi — Mastercard:提携 SoFiUSDでカード決済 出典
- 2026Circle — Mastercard:基盤提供 Arc創設バリデータ 出典
- 2025Mastercard — Paxos:提携 USDG等をネットワークで利用 出典
Mastercardとほかの企業・機関
- 2026Mastercard — BVNK:買収 最大18億ドルで買収(2026年8月完了) 出典
- 2026オープン・スタンダード — Mastercard:提携 OUSDの創設パートナー・発行償還の窓口 出典
- 2025Mastercard — Zerohash:競合 買収協議(不成立、BVNKへ) 出典
- 2025Mastercard — OKX:提携 ステーブルコイン対応カード 出典
- 2025Fiserv — Mastercard:提携 FIUSDをネットワークで利用 出典
- 2024JPMorgan — Mastercard:提携 MTNとKinexys接続 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
- 成立・施行OCCが5社に信託銀行の条件付認可
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