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ステーブルコイン

IBKR、USDCで24時間口座入金

Interactive BrokersがUSDCでの24時間365日の口座入金を開始し、RLUSD・PYUSD対応も予定。

分類
決済
状態
稼働
地域
米国

関与した企業・機関

4者

  • 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
  • 提携など
  • 出資・買収
  • 競合
  • このイベントの企業・機関
  • 銀行
  • 証券・資産運用
  • 決済・カード・フィンテック
  • 市場インフラ・基盤
  • SC発行体・暗号資産企業
  • DeFiプロトコル・チェーン
  • 当局・公的機関
  • 事業会社・その他
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  • Interactive Brokers主体

    決済・カード・フィンテック米国収録 1件

    米国コネチカット州グリニッジに本拠を置き、世界の金融市場での取引サービスを提供するオンライン証券会社だ。2026年1月、zerohashとの連携で証券口座へのUSDC入金に対応し、週末・祝日を含む24時間の口座入金を可能にした。受け取ったUSDCは米ドルに自動で換金され、RLUSDやPYUSDへの対応拡大も予告した。

  • Circle参加・相手方

    SC発行体・暗号資産企業米国収録 28件

    Circleは、米ドル建てステーブルコインUSDCとユーロ建てEURCを発行し、トークン化MMFのUSYCも手がける米ニューヨーク本拠のフィンテック企業だ。収録イベントでは、Visa・Mastercard、証券会社、野村やJCBなどとのUSDC決済・入金の提携が多い。国法信託銀行の認可取得や自社L1チェーンArcの稼働など、規制対応と独自基盤づくりも進める。

  • Ripple参加・相手方

    SC発行体・暗号資産企業米国収録 7件

    米サンフランシスコに本社を置く暗号資産・ブロックチェーン企業で、国際送金ネットワークや米ドル建てステーブルコインRLUSDを提供する。米OCCから国法信託銀行設立の条件付認可を得ている。SBIとの提携による日本でのRLUSD流通など、自社ステーブルコインを国内外に広げ、決済網や金融機関のステーブルコイン対応とつなぐ取り組みが多い。

  • PayPal参加・相手方

    決済・カード・フィンテック米国収録 10件

    米国を拠点に、オンライン決済やデジタルウォレットを提供する決済企業だ。2020年に米国で暗号資産の売買・保有サービスを始め、2023年にはPaxosが発行するドル建てステーブルコインPYUSDを投入した。その後はSolanaやArbitrumへの対応、Mastercardでの採用、世界70市場への展開と、PYUSDの対応チェーンと利用地域を広げている。FacebookのLibra構想には当初参加したが、のちに脱退した。

企業・機関の関係

提携・出資・共同実証など

関与した企業・機関どうし

全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない

関連する動き

関与した企業・機関が重なるイベント

  1. 発表FiservがFIUSDを発表

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