メインコンテンツへ移動

ステーブルコイン

PYUSDがArbitrumに対応

PYUSDの対応チェーンにArbitrumを追加(LayerZero経由)。

分類
基盤・チェーン
状態
稼働
地域
米国
チェーン
Arbitrum

この案件の経緯

4件

PYUSD

PayPalの米ドル建てステーブルコイン。Paxosが発行し、対応チェーンと地域を広げている。

現在の状態
稼働(2026年3月17日時点)
期間
2023年8月7日 〜 2026年3月17日
  1. 稼働PYUSDがSolanaに対応
  2. 稼働PYUSDがArbitrumに対応(このページ)

関与した企業・機関

2者

  • 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
  • 提携など
  • 出資・買収
  • 競合
  • このイベントの企業・機関
  • 銀行
  • 証券・資産運用
  • 決済・カード・フィンテック
  • 市場インフラ・基盤
  • SC発行体・暗号資産企業
  • DeFiプロトコル・チェーン
  • 当局・公的機関
  • 事業会社・その他
JPMorganCoinbaseDigital AssetDBSMastercardPartiorStandard CharteredDeutsche BankUBSHSBCAnt InternationalCitiSwiftWells FargoThe Clearing HouseGoldman SachsLloydsArchaxBNYCircleBISMetaVisaStripeBlackRockソシエテ・ジェネラル(SG-FORGE)Anchorage DigitalTetherRobinhoodKrakenSecuritizeOndo FinanceSky (MakerDAO)SuperstateApolloSBIグループAaveDTCCChainlinkディーカレットDCP日本銀行MUFGSMBCみずほProgmatJPYC野村BOOSTRYBullishトレードワルツオープン・スタンダードPayPalPaxos

紺の枠がこのイベントの企業・機関、濃い丸がその関係先。丸にマウスを乗せると関係先を強調し、押すと右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます

  • PayPal主体

    決済・カード・フィンテック米国収録 10件

    米国を拠点に、オンライン決済やデジタルウォレットを提供する決済企業だ。2020年に米国で暗号資産の売買・保有サービスを始め、2023年にはPaxosが発行するドル建てステーブルコインPYUSDを投入した。その後はSolanaやArbitrumへの対応、Mastercardでの採用、世界70市場への展開と、PYUSDの対応チェーンと利用地域を広げている。FacebookのLibra構想には当初参加したが、のちに脱退した。

  • Paxos参加・相手方

    SC発行体・暗号資産企業米国収録 12件

    米ニューヨークを拠点に、ステーブルコインの発行や暗号資産の取引執行・カストディを企業向けに提供するブロックチェーン基盤企業だ。PayPalのPYUSDやGlobal Dollar NetworkのUSDGを発行し、Mastercardでの採用、複数チェーンへの対応、EUでの展開を進める。OCCから国法信託銀行の条件付認可を受け、チャールズ・シュワブの暗号資産取引では執行とサブカストディを担う。

企業・機関の関係

提携・出資・共同実証など

関与した企業・機関どうし

全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない

PayPalとほかの企業・機関

  • 2019Meta — PayPal:コンソーシアム Libra協会創設メンバー(2019年離脱) 出典
PayPalの関係と動きをすべて見る

関連する動き

関与した企業・機関が重なるイベント

  1. 発表FiservがFIUSDを発表

このイベントを共有

掲載してほしいプロトコル・トークン・指標があればお気軽にご相談ください。